Q:A例

サポート内容について

このページでは、入院中/滞在中の、弊社からご利用者様にご提供させて頂くサポートサービスに関することについて、今まで受けたご質問と、その回答を、ご紹介させて頂きます。
Q:入院中は、どんなサポートを受けられますか?
A:
ご希望に応じて、サポートサービスを提供させて頂きます。下記ページをご参照下さい。
https://risegrooup.net/基本費用と内容/
Q:皮弁法での陰茎形成を受けたいと考えています。大変な手術だと思うので、同行者を連れていく必要がありますか?
A:
まず、ワクチンを受けていないタイへの渡航者は、基本的には到着後15日間の隔離期間を、厳しい監視下で過ごさなければなりません。これは付添でこられる方も例外ではありません。ASQ隔離施設により宿泊費用は異なりますが、率直に言うと、通常時の倍の費用がかかると思って頂ければと思います。また、タイへ到着後数回受けるPCR検査で陽性反応が出た場合は、術後の付添などとは言っていられない状態になります。要するに、このコロナ禍での渡航には、通常時はあり得ない様々なリスクが伴いますので、もしどうしても同行者を伴う必要がある場合は、世界的にこのコロナ禍が落ち着いて、厳しい措置等が必要なくなった状態での渡航が、より安心かと思います。
Q:退院後帰国までに、観光や買い物に行けたらと思っていますが、そう言った案内や付き添いはしてくれますか?A:
タイ到着後の隔離期間を終えており、その間に受けるPCR検査の結果が陰性であれば、基本的にはその後自由に動くことは許可されています。ただ現状(5月4日現在)、バンコク市内での感染者数が以前より増えており、タイ政府の方針で、飲食店はアルコール類の販売が禁じられ、店内飲食禁止でデリバリーでの販売のみ許可されていたり、コンビニも24時間営業ではなくなっていたり、観光客に有名なナイトマーケット内も、店舗数が激減していたり等、観光本に載っているような活気はなくなっています。また、帰国前に最後のPCR検査を受けなければなりませんが、この検査結果が万が一陽性反応が出た場合は、予定通り帰国することはまずできなくなってしまうため、あまり無理をされないことを願います。ただ、どうしてもと言う場合は、術後の体調等も考慮しながら、短時間で、タイ人スタッフが付き添い、ご案内させて頂きますので、事前に一言、私の方へご相談頂ければ幸いです。
Q:同行者がいる場合、その費用はいくらですか?
A:
コロナ禍での渡航に必要な費用は、下記の通りです。
・パスポートを持っていない場合は、パスポート申請費用
・航空券代金
・ビザを取得する場合はそのビザ取得費用
・新型コロナウイルス感染症をもカバーする医療保険補償額100000USドル以上の保険加入料
・ASQ隔離施設宿泊費用
・タイ政府が定める隔離期間を終えた後、帰国まで滞在するホテル費用
・滞在中のお小遣いや食費
・帰国前72時間以内に受けるPCR検査代金
上記費用の合計は、一概にいくらと言うことは非常に難しいですが、隔離期間を過ごすホテル代金を安めにしたとしても、最低でも30万円前後(通常時は平均すると13万円前後でした)になると思われます。
Q:海外へいくのが初めてなので、一人での渡航が不安です。渡航時の同行サービス等はありますか?
A:隔離期間を過ごすホテル代金等、通常時の倍の費用の負担を、ご利用者様にしていただくことになってしまうため、このサービスは停止しています。
Q:陰茎形成を終えた後、一人で帰国できる体力があるかどうか不安です。帰国時だけでも、日本まで同行願えますか?
A:コロナ禍の日本及びタイ政府の水際対策等考慮すると、大変困難が伴うため、このサービスは停止しています。

各支払いについて

このページでは、タイで性別適合手術を受けるに当たり、様々な費用が伴いますので、それらの費用や支払い方法、支払うタイミング、両替等のお金に関することについて、今まで受けたご質問と、その回答を、ご紹介させて頂きます。
Q:申込金や予約金と言った、事前に支払わなければならない費用はありますか?
A:
手術の予約をした医療機関と弊社では、《お申込金》や《予約金》と言った、予約をする時点で支払わなければならない、実際に会う前に、金銭のやり取りをしなければならないということは、基本的には一切ありません。
Q:タイに行く前に、支払わなければならないものはありますか?
A:
このコロナ禍での渡航の場合、タイに渡航前に支払わなければならない項目は、下記の通りです。
・航空券代金
→購入先サイトの指示に従い、支払いを済ませて下さい。
・タイ政府承認ASQホテル宿泊費用
→予約時に、先方の指示に従い、支払いを済ませて下さい。
・医療保険代金
→新型コロナウイルス感染症をもカバーする100000USドルの保険加入時に、その保険会社の指示に従い、支払いを済ませて下さい。
→ビザ代金
何らかのビザを取得して渡航する場合、申請時に、そのビザ代金を大使館/領事館にお支払い下さい。
Q:手術代金はいつ支払いますか?日本円での支払いはできますか?
A:
はい、日本円での支払いが可能です。
手術代金の支払いは、いずれの医療機関も、手術日前日または手術日に、担当医とのカウンセリングを受けますが、このカウンセリング日に、担当医による問診や診察を終えた後、手術同意書等にサインをして頂き、その後、その医療機関の会計窓口で支払って頂き、領収書の発行を受けます。
ただし、手術内容によっては、まず必要書類へのサインを終え、支払いを済ませてから、担当医とのカウンセリングとなるケースもあります。このようなケースが該当する手術を受けられる方には、事前にお知らせをさせて頂きますので、予めご了承下さい。
Q:送迎や付添等のサポート費用は、いつ支払うのですか?
A:
タイ到着後の隔離期間を終えたら、病院への送迎にタイ人スタッフが当たらせて頂きますので、そのスタッフにお支払い下さい。支払いをして頂いた連絡を受けた後、メール等で、領収書を送らせて頂きます。
Q:クレジットカードでの各支払いは、可能ですか?
A:
手術を受ける医療機関への支払いには、クレジットカードの利用が可能です。
サポート費用は、現金でお預かりさせて頂きますので、予めご了承下さい。
なお、ヤンヒー病院での手術代金の支払いに、クレジットカードをご利用される場合、手数料は無料です。
ただし、PAIの場合は手数料が手術代金の3%、ガモン病院の場合は手数料が5%が加算されますので、予めご了承下さい。
Q:両替は、日本を発つ前にした方がいいですか?
A:
タイの空港到着後、空港内での両替に行ったり等自由が効かない可能性があります。空港に迎えに来る、隔離期間を過ごすホテルの方へ、確認してみることをお勧め致します。ホテルによっては、送迎車で移動する前に両替できるようにと何らかの提案をしてくれるところもあるかもしれませんし、もしくは、空港到着後送迎車に乗るまで、一切寄り道はできないので不可能と返答するところもあるかもしれません。
Q:医療ローンは組めますか?
A:
手術費用を様々工面するために、手術が決まった後、ご自身で日本の金融機関で、”お金を借りる”ということは、そこの金融機関の審査を通れば、その金融機関とローン契約を結ぶことは可能です。
ただ基本的には、旅行者が異国で、そこの国の金融機関とローン契約を結ぶということは不可能ですので、タイの医療機関でローンを申し込むことはできません。
Q:貴社へ、分割払いはできますか?
A:
弊社は、タイ国内に設立した会社であるため、上記のQ:医療ローンは組めますか?への回答と同様の理由のため、分割払いという支払い方法の取り扱いはありません。
Q:現地では、両替は、いつでもできますか?
A:
現在タイ国内は、新型コロナウイルス感染症を防止するため、厳しい規制が敷かれているため、銀行をはじめ各両替機関では、”外貨”を十分に用意していないところがあります。中には、予約制となっている両替所もありますので、両替が必要な場合は、少し猶予を持って私に一報を下さい。タイ人スタッフに連絡をし、両替所へ予約を入れさせます。
またタイ到着後隔離期間を終えるまでは、ホテル内での厳しい監視下におかれるため、両替のためにも外出は一切できませんので、こういった事情を踏まえて、日本を発つ前に日本の空港内、もしくは外貨への換金サービスを行っている店舗等を訪ねて、ある程度の日本円をタイの通貨バーツに替えておく方が、無難かもしれません。
Q:現地に滞在中、支払いが増える場合、どんなケースがありますか?
A:
お見積で挙げさせて頂いた以外の費用が、現地で必要になる場合は、下記の通りです。
・術後、執刀医の専門外の症状を生じたり、体調不良を起こして、専門医の診察や、その医師が指示をする検査を受ける場合、こう言った費用は、手術日前日に支払う”手術代金”には含まれておりませんため、こういった事態が生じた場合は、これに必要な費用は全額、ご利用者様のご負担となります。
・術後の経過が良好で、医師の許可が得られて、帰国前にホルモン注射の投与を受ける場合、そのホルモン注射代金が、別途必要となります。
・事前にご予約を頂いた手術や治療内容のみではなく、現地に来られてから、急遽別の手術や施術や治療をご希望された場合、それらを受けるために必要な費用が、別途必要になります。
・手術日前日の診察や検査で異常が疑われる内容があった場合、急遽、担当医が指示する内容の検査を受けたり、何か処方を受けたりする場合、こう言った費用は、”手術代金”には含まれておりませんため、ご利用者様が別途ご負担頂くことになります。
・滞在中、怪我をされたり、体調不良を起こしたり、虫歯等が痛み出し、医師の診察を受けなけなればならなくなった場合、そして何らかの処置を受けなければならなくなった場合、処方箋を受ける場合等、これらの費用は、お見積で挙げさせて頂く項目の費用には含まれておりませんので、ご利用者様が、別途ご負担頂くことになります。

Q&A例

渡航|空港|荷物について

このページでは、性別適合手術でタイへ渡航するに当たり、準備について、空港について、荷物について等に関することについて、今まで頂いたご質問と、その回答を、ご紹介させて頂きます。

準備について

Q:コロナ禍での渡航には、通常は必要ない特別な手続き等必要のようですが、何が必要ですか?
A:
詳細は、こちらのページからご確認下さい。

Q:コロナ禍の中、ビザや入国許可証を取得したりするには、どうしたらいいですか?
A:
詳細は、病院への手術の予約を承った後、個別に手引の詳細を送ったり、このホームページ上にある『会員限定ページ』にて、詳しく説明をしております。この『会員限定ページ』は、ご予約を頂いた後に、閲覧に必要なパスワードを送ります。
Q:タイで手術を受けるために、何が必要ですか?
A:
必需品は、下記の通りです。
・パスポート
・日本の精神科医からの診断書1通
・現金、又は、手術代金の支払いに使用するクレジットカード
・航空券Eチケット
・滞在先宿泊施設への予約とその予約が確認できるもの
また、何か持病等があり、日頃服用している薬がある方はその薬と、処方時の処方箋もご持参頂ければ、よりベストです。
その他、持ち物については、こちらのページ→手術に備えて/持ち物についてを、参考にして下さい。
Q:日本の精神科医からの診断書は、日本語の診断書でも通用しますか?
A:
ヤンヒー病院とPAIでの手術をご希望の方は、英文での診断書をご用意下さい。ガモン病院での手術をご希望の方は、英文での診断書取得が不可能であれば、日本語の診断書でも可能です。
Q:ヤンヒー病院での手術希望ですが、日本の精神科医からの診断書が、日本語のものでしか取得できません。どうしたらいいですか?
A:
この場合、別途費用5000円が必要になりますが、弊社で英文に訳し、ヤンヒー病院に提出することが可能です。もしくは、ご自身でそう言った業務を担う機関/会社を探し、英文に訳してもらうサービスを受けることも可能です。
Q:ポケットwifiは、日本からレンタルして行った方がいいですか?
A:
タイで過ごして頂くことになる、手術を受けて入院する医療機関院内、及びホテル等宿泊施設では、基本的には24時間いつでも無料で接続できるwifi環境を完備しております。
また、術後退院後外出時等、ご希望であれば、現地のポケットwifiレンタル会社へ申し込み、ご希望の日数分だけレンタルすることも可能ですので、”絶対に日本からレンタルしてきた方がいい”というわけではありません。
ただ、wifiへの接続状態は、不安定な面もありますため、如何なる時も、可能な限りインターネットに接続できる環境にありたいという方は、日本を発つ出発時から、レンタルされてきた方が、ベストかもしれません。
Q:タイに着いてからポケットwifiをレンタルしたくなったら、すぐに借りれるものですか?
A:
何ヶ月も前から、もしくは何日も前から、事前予約をしなければならないというものではありません。
必要に応じて、いつでもレンタル可能です。
もしお申し付け頂いた時間帯が、午前中であれば早ければその日の夕方には、メッセンジャーが、入院されている医療機関/滞在先のホテル等へお届けさせて頂きます。
ただし、お申し付け頂いた時間帯が、夕方近くだったり夜だった場合は、お手元に届くのは翌日となりますので、予めご了承下さい。
Q:現地で、旅行者向けの通信料が安めなSIMカードがあると聞いたのですが、そう言ったものの購入/利用はできますか?
A:
SIM自体は、コンビニ等でも売っており、購入時にパスポートを提示すれば、旅行者でも購入は可能です。
ただし、日本で購入されたスマーフォンやタブレットは、ほとんどがSIMフリーの仕様ではないため、こちらでSIMを購入しても、利用できないケースが多いかもしれませんので、日本を発つ前に、ご自身のそう言った機器の仕様を、事前に確認しておくことをお勧め致します。
Q:タイでSIMフリーの端末を購入して使おうと思いますが、日本より安いですか?
A:
メジャーなブランドの端末は、日本よりもタイの販売価格の方が高いです。
中古品だったとしても、よほど型落ちしたものや程度が良くないものでない限り、決して安くはありません。
また、もし無名のメーカーの端末だった場合は、基本的に、”日本語”という設定はないため、ディスプレーの表示や入力できる文字は、タイ語か英語、それに付随して、東南アジアの言語だったり、中国語しかありませんし、もしそう言った安い端末で日本語を使いたい場合は、ご自身でダウンロードして、インストールしなければならない等、非常に手間がかかりますし、どのメーカーも、こう言った手段が有効なものばかりとも限りません。

荷物について

Q:スーツケースを持っていないので、スポーツバックかリュックで行こうと思いますが、大丈夫ですか?
A:
決して、”スーツケースでなければならない”という規則はありませんので、現在お持ちのスポーツバックやリュックで来て頂いても、一切問題はありません。
ただし、もしご希望される手術が、術後帰国後セルフケアが欠かせない内容の場合は、帰国前に、現地の薬局等で必需品を揃えて購入していくことになりますので、スーツケースでなくても結構ですが、少し大きめの鞄を、もしくは、予備の鞄をご持参頂ければ、よりベストかと思います。
Q:帰国時荷物が増えた場合、帰国後のセルフケアに必要な用品等は、郵便局等から自宅に送ることはできますか?
A:
荷物を、タイから日本へ送ることはできます。
ただ規則上、薬品や医療器具は、郵送不可となっておりますので、もし送るのであれば、消毒用品やダイレーター等は、ご自身でお持ち帰りして、衣類等を郵送するようにすれば、差し支えありません。

渡航|空港について

Q:日本からタイへ行く時、タイのどこの空港に着くのですか?
A:
手術を受ける医療機関があるのは、タイのバンコクになります。
このバンコクには、スワンナプーム空港とドンムアン空港の2つの空港があります。
現在は、新型コロナウイルス感染症防止対策で、日本とタイを往復する飛行機は、スワンナプーム空港発着のみとなっております。
【スワンナプーム空港利用の航空会社】
タイ国際航空/JAL/ANA/ZIPAIR
【ドンムアン空港利用の航空会社】
現在日本を往復する便の発着はありません。
Q:タイへ入国する時に、出入国カードを記入するというのを聞いたのですが、それはいつもらえるのですか?
A:
この出入国カードは、基本的には飛行機内で、添乗員が搭乗者に配ります。
もし飛行中配布時、眠ってしまい、受け取れなかった場合は、飛行機を降りる前に、添乗員に声をかけてもらうこともできますし、または、空港の入国審査場付近にいる係員から、もらうこともできます。
Q:出入国カードは、日本語で記入するものですか?
A:
いえ。
出入国カードは、各欄に何を記入するのかということを示す項目自体が、タイ語と英語の表記しかなく、記入も、タイ語か英語でしなければならないため、日本語での記入は無効です。
弊社のご利用者様には、出発日が近くなりましたら、スワンナプーム空港/ドンムアン空港での待ち合わせ場所のご案内と併せて、この出入国カードの記入の仕方もご案内させて頂きますので、そちらをご参照下さい。。
Q:海外へ行くこと自体初めてです。タイの空港で、一人で、待ち合わせ場所まで行けるか不安です。
A:
現在は、タイ政府が定める新型コロナウイルス感染症防止対策で、お客様が到着時に迎えに行けるのは、到着後隔離生活を送るホテルの担当となります。
ご予約されたホテルに、日本人スタッフがいる場合、空港での待ち合わせ場所等の案内も日本語で事前に送られてきますが、もしその内容のみでは不十分でわかりにくい場合、ご利用者様に事前にお知らせしている私の連絡先へ、直接連絡を下さい。

帰国後のアフターフォローについて

Q:帰国後手術部位について、異常が生じたり、心配なことがあった場合は、どうしたらいいですか?
A:
まず、その部位の詳細な内容と、画像や動画を弊社宛に送って下さい。その後、その手術を執刀して下さった医師の先生に連絡を取り、弊社のご利用者様に代わり、相談/代理カウンセリングをさせて頂き、医師の先生の見解を報告させて頂きます。

Q:帰国後、医療機関で再度手術や何らかの治療が必要となった場合、どうしたらいいですか?
A:
再度タイに渡航しての手当てが不可能な場合、実際に、タイに何度か手術を見学しにきて下さった日本の医師とその医師が務める医療機関を、ご紹介させて頂きます。
またもし、この医師を訪ねることも不可能な場合は、タイの医師の先生に、”このような症状の場合、何の専門医に診てもらったらいいか等の詳細も伺いますので、ご自宅近所で、それに当てはまる医療機関に問い合わせ、診察を受けに行って下さい。

Q:帰国後、例えば、タイで術後服用していた抗生物質等薬を取り寄せることはできますか?
A:
医薬品の輸出に関する規制があるため、タイからタイ国外に、薬や医療品を郵送することはできません。
ですから、もし抗生物質の服用や投与が必要な状態の場合は、タイの医師の先生から、日本で処方してもらえるよう、その薬名等も教えて頂きますので、その指示に従って下さい。

Q:コロナ禍で、再度タイに渡航して治療や再手術を受けたいとなった場合、その時の情勢にもよると思いますが、タイ到着後の隔離期間は、免れることはできますか?
A:
その時タイ側が、タイへ入国する人に、隔離期間を義務付けている場合は、残念ながら如何なる場合も、その規制に従ってもらうことになりますし、帰国後間もなかったとしても、タイ側が入国者への規制を緩和したり解除していない限り、新型コロナウイルス感染症をカバーする医療保険への加入や、入国許可証の取得等々は必須となります。