よくある質問

渡航/空港/荷物について

このページでは、性別適合手術でタイへ渡航するに当たり、準備について、空港について、荷物について等に関することについて、今まで頂いたご質問と、その回答を、ご紹介させて頂きます。

準備について

Q:タイで手術を受けるために、何が必要ですか?
A:
必需品は、下記の通りです。
・パスポート
・日本の精神科医からの診断書1通
・現金、又は、手術代金の支払いに使用するクレジットカード
・航空券Eチケット
また、何か持病等があり、日頃服用している薬がある方はその薬と、処方時の処方箋もご持参頂ければ、よりベストです。
その他、持ち物については、こちらのページ→手術に備えて/持ち物についてを、参考にして下さい。
Q:ポケットwifiは、日本からレンタルして行った方がいいですか?
A:
タイで過ごして頂くことになる、手術を受けて入院する医療機関院内、及び宿泊施設では、24時間いつでも無料で接続できるwifi環境を完備しております。
また、術後退院後外出時等、ご希望であれば、現地のポケットwifiレンタル会社へ申し込み、ご希望の日数分だけレンタルすることも可能ですので、”絶対に日本からレンタルしてきた方がいい”というわけではありません。
ただ、wifiへの接続状態は、不安定な面もありますため、如何なる時も、可能な限りインターネットに接続できる環境にありたいという方は、日本を発つ出発時から、レンタルされてきた方が、ベストかもしれません。
Q:タイに着いてからポケットwifiをレンタルしたくなったら、すぐに借りれるものですか?A:
何ヶ月も前から、もしくは何日も前から、事前予約をしなければならないというものではありません。
必要に応じて、いつでもレンタル可能です。
もしお申し付け頂いた時間帯が、午前中であれば早ければその日の午後には、もしお申し付け頂いた時間帯が、午後であればその日の夜には、メッセンジャーが、入院されている医療機関へ、もしくは滞在されている宿泊施設へ、お届けさせて頂きます。
ただし、お申し付け頂いた時間帯が、夕方近くだったり夜だった場合は、お手元に届くのは翌日となりますので、予めご了承下さい。
Q:現地で、旅行者向けの通信料が安めなSIMカードがあると聞いたのですが、そう言ったものの購入/利用はできますか?
A:
SIM自体は、コンビニ等でも売っており、購入時にパスポートを提示すれば、旅行者でも購入は可能です。
ただし、日本で購入されたスマーフォンやタブレットは、ほとんどがSIMフリーの使用ではないため、こちらでSIMを購入しても、利用できないケースが多いです。
Q:タイでSIMフリーの端末を購入して使おうと思いますが、日本より安いですか?
A:
メジャーなブランドの端末は、日本よりもタイの販売価格の方が高いです。
中古品だったとしても、よほど型落ちしたものや程度が良くないものでない限り、決して安くはありません。
また、もし無名のメーカーの端末だった場合は、基本的に、”日本語”という設定はないため、ディスプレーの表示や入力できる文字は、タイ語か英語、それに付随して、東南アジアの言語だったり、中国語しかありませんし、もしそう言った安い端末で日本語を使いたい場合は、ご自身でダウンロードして、インストールしなければならない等、非常に手間がかかりますし、どのメーカーも、こう言った手段が有効なものばかりとも限りません。

荷物について

Q:スーツケースを持っていないので、スポーツバックかリュックで行こうと思いますが、大丈夫ですか?
A:
決して、”スーツケースでなければならない”という規則はありませんので、現在お持ちのスポーツバックやリュックで来て頂いても、一切問題はありません。
ただし、もしご希望される手術が、術後帰国後セルフケアが欠かせない内容の場合は、帰国前に、現地の薬局等で必需品を揃えて購入していくことになりますので、スーツケースでなくても結構ですが、少し大きめの鞄を、もしくは、予備の鞄をご持参頂ければ、よりベストかと思います。
Q:帰国時荷物が増えた場合、帰国後のセルフケアに必要な用品等は、郵便局等から自宅に送ることはできますか?
A:
荷物を、タイから日本へ送ることはできます。
ただ規則上、薬品や医療器具は、郵送不可となっておりますので、もし送るのであれば、消毒用品やダイレーター等は、ご自身でお持ち帰りして、衣類等を郵送するようにすれば、差し支えありません。

渡航/空港について

Q:日本からタイへ行く時、タイのどこの空港に着くのですか?
A:
手術を受ける医療機関があるのは、タイのバンコクになります。
このバンコクには、スワンナプーム空港とドンムアン空港の2つの空港があります。
どこの空港に着くのか、また、どこの空港から日本へ発つのかは、ご利用される航空会社に異なりますが、基本的には、どちらの空港をご利用頂いても結構です。
参考までに。。。
【スワンナプーム空港利用の航空会社】
タイ国際航空/JAL/ANA/PEACH
【ドンムアン空港利用の航空会社】
エアアジア/ノックスクート/スクート/ライオンエア
Q:タイへ入国する時に、出入国カードを記入するというのを聞いたのですが、それはいつもらえるのですか?
A:
この出入国カードは、基本的には飛行機内で、添乗員が搭乗者に配ります。
もし飛行中配布時、眠ってしまい、受け取れなかった場合は、飛行機を降りる前に、添乗員に声をかけてもらうこともできますし、または、空港の入国審査場付近にいる係員から、もらうこともできます。
”日本人ではない係員に、何と声をかければいいのか”等は、弊社ご利用者様へは、出発前の案内に、タイ語で書いた文章を送りますので、添乗員や係員に、必要であれば見せて下さい。
Q:出入国カードは、日本語で記入するものですか?
A:
いえ。
出入国カードは、各欄に何を記入するのかということを示す項目自体が、タイ語と英語の表記しかなく、記入も、タイ語か英語でしなければならないため、日本語での記入は無効です。
弊社のご利用者様には、出発日が近くなりましたら、スワンナプーム空港/ドンムアン空港での待ち合わせ場所のご案内と併せて、この出入国カードの記入の仕方もご案内させて頂きますので、ご安心下さい。
Q:海外へ行くこと自体初めてです。タイの空港で、一人で、待ち合わせ場所まで行けるか不安です。
A:
弊社をご利用の皆様には、出発日が近くなりましたら、スワンナプーム空港/ドンムアン空港での待ち合わせ場所の案内を、画像付きでご案内させて頂いております。
もし、このご案内や説明のみで不安な方の場合、日本までお迎えに上がらせて頂き、一緒に渡航するということも、ご提供させて頂くことは可能ですが、この場合、その分の費用を全額ご利用者様にご負担して頂くことになり、費用的負担が大きくなってしまいますので、ファストトラックサービスをご利用されることを、おすすめ致します。
このサービスは、担当係員が、ご利用者様が飛行機を降りて空港内へ入ってくるところからお迎えさせて頂き、そこから、入国審査場へお連れし、審査を終えた後は、預けた荷物をピックアップし、弊社との待ち合わせ場所まで、同行してくれますので、一人で空港内を移動しなければならないという不安は、解消されるかと思いますので、ご希望の方は、お見積を挙げさせて頂きますので、お気軽に、ご相談下さい。