渡航|空港|荷物について

渡航|空港|荷物について

このページでは、性別適合手術でタイへ渡航するに当たり、準備について、空港について、荷物について等に関することについて、今まで頂いたご質問と、その回答を、ご紹介させて頂きます。

準備について

Q:コロナ禍での渡航には、通常は必要ない特別な手続き等必要のようですが、何が必要ですか?
A:
詳細は、こちらのページからご確認下さい。

Q:コロナ禍の中、ビザや入国許可証を取得したりするには、どうしたらいいですか?
A:
詳細は、病院への手術の予約を承った後、個別に手引の詳細を送ったり、このホームページ上にある『会員限定ページ』にて、詳しく説明をしております。この『会員限定ページ』は、ご予約を頂いた後に、閲覧に必要なパスワードを送ります。
Q:タイで手術を受けるために、何が必要ですか?
A:
必需品は、下記の通りです。
・パスポート
・日本の精神科医からの診断書1通
・現金、又は、手術代金の支払いに使用するクレジットカード
・航空券Eチケット
・滞在先宿泊施設への予約とその予約が確認できるもの
また、何か持病等があり、日頃服用している薬がある方はその薬と、処方時の処方箋もご持参頂ければ、よりベストです。
その他、持ち物については、こちらのページ→手術に備えて/持ち物についてを、参考にして下さい。
Q:日本の精神科医からの診断書は、日本語の診断書でも通用しますか?
A:
ヤンヒー病院とPAIでの手術をご希望の方は、英文での診断書をご用意下さい。ガモン病院での手術をご希望の方は、英文での診断書取得が不可能であれば、日本語の診断書でも可能です。
Q:ヤンヒー病院での手術希望ですが、日本の精神科医からの診断書が、日本語のものでしか取得できません。どうしたらいいですか?
A:
この場合、別途費用5000円が必要になりますが、弊社で英文に訳し、ヤンヒー病院に提出することが可能です。もしくは、ご自身でそう言った業務を担う機関/会社を探し、英文に訳してもらうサービスを受けることも可能です。
Q:ポケットwifiは、日本からレンタルして行った方がいいですか?
A:
タイで過ごして頂くことになる、手術を受けて入院する医療機関院内、及びホテル等宿泊施設では、基本的には24時間いつでも無料で接続できるwifi環境を完備しております。
また、術後退院後外出時等、ご希望であれば、現地のポケットwifiレンタル会社へ申し込み、ご希望の日数分だけレンタルすることも可能ですので、”絶対に日本からレンタルしてきた方がいい”というわけではありません。
ただ、wifiへの接続状態は、不安定な面もありますため、如何なる時も、可能な限りインターネットに接続できる環境にありたいという方は、日本を発つ出発時から、レンタルされてきた方が、ベストかもしれません。
Q:タイに着いてからポケットwifiをレンタルしたくなったら、すぐに借りれるものですか?
A:
何ヶ月も前から、もしくは何日も前から、事前予約をしなければならないというものではありません。
必要に応じて、いつでもレンタル可能です。
もしお申し付け頂いた時間帯が、午前中であれば早ければその日の夕方には、メッセンジャーが、入院されている医療機関/滞在先のホテル等へお届けさせて頂きます。
ただし、お申し付け頂いた時間帯が、夕方近くだったり夜だった場合は、お手元に届くのは翌日となりますので、予めご了承下さい。
Q:現地で、旅行者向けの通信料が安めなSIMカードがあると聞いたのですが、そう言ったものの購入/利用はできますか?
A:
SIM自体は、コンビニ等でも売っており、購入時にパスポートを提示すれば、旅行者でも購入は可能です。
ただし、日本で購入されたスマーフォンやタブレットは、ほとんどがSIMフリーの仕様ではないため、こちらでSIMを購入しても、利用できないケースが多いかもしれませんので、日本を発つ前に、ご自身のそう言った機器の仕様を、事前に確認しておくことをお勧め致します。
Q:タイでSIMフリーの端末を購入して使おうと思いますが、日本より安いですか?
A:
メジャーなブランドの端末は、日本よりもタイの販売価格の方が高いです。
中古品だったとしても、よほど型落ちしたものや程度が良くないものでない限り、決して安くはありません。
また、もし無名のメーカーの端末だった場合は、基本的に、”日本語”という設定はないため、ディスプレーの表示や入力できる文字は、タイ語か英語、それに付随して、東南アジアの言語だったり、中国語しかありませんし、もしそう言った安い端末で日本語を使いたい場合は、ご自身でダウンロードして、インストールしなければならない等、非常に手間がかかりますし、どのメーカーも、こう言った手段が有効なものばかりとも限りません。

荷物について

Q:スーツケースを持っていないので、スポーツバックかリュックで行こうと思いますが、大丈夫ですか?
A:
決して、”スーツケースでなければならない”という規則はありませんので、現在お持ちのスポーツバックやリュックで来て頂いても、一切問題はありません。
ただし、もしご希望される手術が、術後帰国後セルフケアが欠かせない内容の場合は、帰国前に、現地の薬局等で必需品を揃えて購入していくことになりますので、スーツケースでなくても結構ですが、少し大きめの鞄を、もしくは、予備の鞄をご持参頂ければ、よりベストかと思います。
Q:帰国時荷物が増えた場合、帰国後のセルフケアに必要な用品等は、郵便局等から自宅に送ることはできますか?
A:
荷物を、タイから日本へ送ることはできます。
ただ規則上、薬品や医療器具は、郵送不可となっておりますので、もし送るのであれば、消毒用品やダイレーター等は、ご自身でお持ち帰りして、衣類等を郵送するようにすれば、差し支えありません。

渡航|空港について

Q:日本からタイへ行く時、タイのどこの空港に着くのですか?
A:
手術を受ける医療機関があるのは、タイのバンコクになります。
このバンコクには、スワンナプーム空港とドンムアン空港の2つの空港があります。
現在は、新型コロナウイルス感染症防止対策で、日本とタイを往復する飛行機は、スワンナプーム空港発着のみとなっております。
【スワンナプーム空港利用の航空会社】
タイ国際航空/JAL/ANA/ZIPAIR
【ドンムアン空港利用の航空会社】
現在日本を往復する便の発着はありません。
Q:タイへ入国する時に、出入国カードを記入するというのを聞いたのですが、それはいつもらえるのですか?
A:
この出入国カードは、基本的には飛行機内で、添乗員が搭乗者に配ります。
もし飛行中配布時、眠ってしまい、受け取れなかった場合は、飛行機を降りる前に、添乗員に声をかけてもらうこともできますし、または、空港の入国審査場付近にいる係員から、もらうこともできます。
Q:出入国カードは、日本語で記入するものですか?
A:
いえ。
出入国カードは、各欄に何を記入するのかということを示す項目自体が、タイ語と英語の表記しかなく、記入も、タイ語か英語でしなければならないため、日本語での記入は無効です。
弊社のご利用者様には、出発日が近くなりましたら、スワンナプーム空港/ドンムアン空港での待ち合わせ場所のご案内と併せて、この出入国カードの記入の仕方もご案内させて頂きますので、そちらをご参照下さい。。
Q:海外へ行くこと自体初めてです。タイの空港で、一人で、待ち合わせ場所まで行けるか不安です。
A:
現在は、タイ政府が定める新型コロナウイルス感染症防止対策で、お客様が到着時に迎えに行けるのは、到着後隔離生活を送るホテルの担当となります。
ご予約されたホテルに、日本人スタッフがいる場合、空港での待ち合わせ場所等の案内も日本語で事前に送られてきますが、もしその内容のみでは不十分でわかりにくい場合、ご利用者様に事前にお知らせしている私の連絡先へ、直接連絡を下さい。