よくある質問

帰国後のアフターフォローについて

Q:帰国後手術部位について、異常が生じたり、心配なことがあった場合は、どうしたらいいですか?
A:
まず、その部位の詳細な内容と、画像や動画を弊社宛に送って下さい。その後、その手術を執刀して下さった医師の先生に連絡を取り、弊社のご利用者様に代わり、相談/代理カウンセリングをさせて頂き、医師の先生の見解を報告させて頂きます。

Q:帰国後、医療機関で再度手術や何らかの治療が必要となった場合、どうしたらいいですか?
A:
再度タイに渡航しての手当てが不可能な場合、実際に、タイに何度か手術を見学しにきて下さった日本の医師とその医師が務める医療機関を、ご紹介させて頂きます。
またもし、この医師を訪ねることも不可能な場合は、タイの医師の先生に、”このような症状の場合、何の専門医に診てもらったらいいか等の詳細も伺いますので、ご自宅近所で、それに当てはまる医療機関に問い合わせ、診察を受けに行って下さい。

Q:帰国後、例えば、タイで術後服用していた抗生物質等薬を取り寄せることはできますか?
A:
医薬品の輸出に関する規制があるため、タイからタイ国外に、薬や医療品を郵送することはできません。
ですから、もし抗生物質の服用や投与が必要な状態の場合は、タイの医師の先生から、日本で処方してもらえるよう、その薬名等も教えて頂きますので、その指示に従って下さい。

Q:コロナ禍で、再度タイに渡航して治療や再手術を受けたいとなった場合、その時の情勢にもよると思いますが、タイ到着後の隔離期間は、免れることはできますか?
A:
その時タイ側が、タイへ入国する人に、隔離期間を義務付けている場合は、残念ながら如何なる場合も、その規制に従ってもらうことになりますし、帰国後間もなかったとしても、タイ側が入国者への規制を緩和したり解除していない限り、新型コロナウイルス感染症をカバーする医療保険への加入や、入国許可証の取得等々は必須となります。