各支払いについて

各支払いについて

このページでは、タイで性別適合手術を受けるに当たり、様々な費用が伴いますので、それらの費用や支払い方法、支払うタイミング、両替等のお金に関することについて、今まで受けたご質問と、その回答を、ご紹介させて頂きます。
Q:申込金や予約金と言った、事前に支払わなければならない費用はありますか?
A:
手術の予約をした医療機関と弊社では、《お申込金》や《予約金》と言った、予約をする時点で支払わなければならない、実際に会う前に、金銭のやり取りをしなければならないということは、基本的には一切ありません。
Q:タイに行く前に、支払わなければならないものはありますか?
A:
このコロナ禍での渡航の場合、タイに渡航前に支払わなければならない項目は、下記の通りです。
・航空券代金
→購入先サイトの指示に従い、支払いを済ませて下さい。
・タイ政府承認ASQホテル宿泊費用
→予約時に、先方の指示に従い、支払いを済ませて下さい。
・医療保険代金
→新型コロナウイルス感染症をもカバーする100000USドルの保険加入時に、その保険会社の指示に従い、支払いを済ませて下さい。
→ビザ代金
何らかのビザを取得して渡航する場合、申請時に、そのビザ代金を大使館/領事館にお支払い下さい。
Q:手術代金はいつ支払いますか?日本円での支払いはできますか?
A:
はい、日本円での支払いが可能です。
手術代金の支払いは、いずれの医療機関も、手術日前日または手術日に、担当医とのカウンセリングを受けますが、このカウンセリング日に、担当医による問診や診察を終えた後、手術同意書等にサインをして頂き、その後、その医療機関の会計窓口で支払って頂き、領収書の発行を受けます。
ただし、手術内容によっては、まず必要書類へのサインを終え、支払いを済ませてから、担当医とのカウンセリングとなるケースもあります。このようなケースが該当する手術を受けられる方には、事前にお知らせをさせて頂きますので、予めご了承下さい。
Q:送迎や付添等のサポート費用は、いつ支払うのですか?
A:
タイ到着後の隔離期間を終えたら、病院への送迎にタイ人スタッフが当たらせて頂きますので、そのスタッフにお支払い下さい。支払いをして頂いた連絡を受けた後、メール等で、領収書を送らせて頂きます。
Q:クレジットカードでの各支払いは、可能ですか?
A:
手術を受ける医療機関への支払いには、クレジットカードの利用が可能です。
サポート費用は、現金でお預かりさせて頂きますので、予めご了承下さい。
なお、ヤンヒー病院での手術代金の支払いに、クレジットカードをご利用される場合、手数料は無料です。
ただし、PAIの場合は手数料が手術代金の3%、ガモン病院の場合は手数料が5%が加算されますので、予めご了承下さい。
Q:両替は、日本を発つ前にした方がいいですか?
A:
タイの空港到着後、空港内での両替に行ったり等自由が効かない可能性があります。空港に迎えに来る、隔離期間を過ごすホテルの方へ、確認してみることをお勧め致します。ホテルによっては、送迎車で移動する前に両替できるようにと何らかの提案をしてくれるところもあるかもしれませんし、もしくは、空港到着後送迎車に乗るまで、一切寄り道はできないので不可能と返答するところもあるかもしれません。
Q:医療ローンは組めますか?
A:
手術費用を様々工面するために、手術が決まった後、ご自身で日本の金融機関で、”お金を借りる”ということは、そこの金融機関の審査を通れば、その金融機関とローン契約を結ぶことは可能です。
ただ基本的には、旅行者が異国で、そこの国の金融機関とローン契約を結ぶということは不可能ですので、タイの医療機関でローンを申し込むことはできません。
Q:貴社へ、分割払いはできますか?
A:
弊社は、タイ国内に設立した会社であるため、上記のQ:医療ローンは組めますか?への回答と同様の理由のため、分割払いという支払い方法の取り扱いはありません。
Q:現地では、両替は、いつでもできますか?
A:
現在タイ国内は、新型コロナウイルス感染症を防止するため、厳しい規制が敷かれているため、銀行をはじめ各両替機関では、”外貨”を十分に用意していないところがあります。中には、予約制となっている両替所もありますので、両替が必要な場合は、少し猶予を持って私に一報を下さい。タイ人スタッフに連絡をし、両替所へ予約を入れさせます。
またタイ到着後隔離期間を終えるまでは、ホテル内での厳しい監視下におかれるため、両替のためにも外出は一切できませんので、こういった事情を踏まえて、日本を発つ前に日本の空港内、もしくは外貨への換金サービスを行っている店舗等を訪ねて、ある程度の日本円をタイの通貨バーツに替えておく方が、無難かもしれません。
Q:現地に滞在中、支払いが増える場合、どんなケースがありますか?
A:
お見積で挙げさせて頂いた以外の費用が、現地で必要になる場合は、下記の通りです。
・術後、執刀医の専門外の症状を生じたり、体調不良を起こして、専門医の診察や、その医師が指示をする検査を受ける場合、こう言った費用は、手術日前日に支払う”手術代金”には含まれておりませんため、こういった事態が生じた場合は、これに必要な費用は全額、ご利用者様のご負担となります。
・術後の経過が良好で、医師の許可が得られて、帰国前にホルモン注射の投与を受ける場合、そのホルモン注射代金が、別途必要となります。
・事前にご予約を頂いた手術や治療内容のみではなく、現地に来られてから、急遽別の手術や施術や治療をご希望された場合、それらを受けるために必要な費用が、別途必要になります。
・手術日前日の診察や検査で異常が疑われる内容があった場合、急遽、担当医が指示する内容の検査を受けたり、何か処方を受けたりする場合、こう言った費用は、”手術代金”には含まれておりませんため、ご利用者様が別途ご負担頂くことになります。
・滞在中、怪我をされたり、体調不良を起こしたり、虫歯等が痛み出し、医師の診察を受けなけなればならなくなった場合、そして何らかの処置を受けなければならなくなった場合、処方箋を受ける場合等、これらの費用は、お見積で挙げさせて頂く項目の費用には含まれておりませんので、ご利用者様が、別途ご負担頂くことになります。