FAQ

FAQサンプル4

サンプルテキスト。サンプルテキスト。

FAQサンプル3

サンプルテキスト。サンプルテキスト。

FAQサンプル2

サンプルテキスト。サンプルテキスト。

FAQサンプル1

サンプルテキスト。サンプルテキスト。

渡航/空港/荷物について

このページでは、性別適合手術でタイへ渡航するに当たり、準備について、空港について、荷物について等に関することについて、今まで頂いたご質問と、その回答を、ご紹介させて頂きます。

準備について

Q:タイで手術を受けるために、何が必要ですか?
A:
必需品は、下記の通りです。
・パスポート
・日本の精神科医からの診断書1通
・現金、又は、手術代金の支払いに使用するクレジットカード
・航空券Eチケット
また、何か持病等があり、日頃服用している薬がある方はその薬と、処方時の処方箋もご持参頂ければ、よりベストです。
その他、持ち物については、こちらのページ→手術に備えて/持ち物についてを、参考にして下さい。
Q:ポケットwifiは、日本からレンタルして行った方がいいですか?
A:
タイで過ごして頂くことになる、手術を受けて入院する医療機関院内、及び宿泊施設では、24時間いつでも無料で接続できるwifi環境を完備しております。
また、術後退院後外出時等、ご希望であれば、現地のポケットwifiレンタル会社へ申し込み、ご希望の日数分だけレンタルすることも可能ですので、”絶対に日本からレンタルしてきた方がいい”というわけではありません。
ただ、wifiへの接続状態は、不安定な面もありますため、如何なる時も、可能な限りインターネットに接続できる環境にありたいという方は、日本を発つ出発時から、レンタルされてきた方が、ベストかもしれません。
Q:タイに着いてからポケットwifiをレンタルしたくなったら、すぐに借りれるものですか?A:
何ヶ月も前から、もしくは何日も前から、事前予約をしなければならないというものではありません。
必要に応じて、いつでもレンタル可能です。
もしお申し付け頂いた時間帯が、午前中であれば早ければその日の午後には、もしお申し付け頂いた時間帯が、午後であればその日の夜には、メッセンジャーが、入院されている医療機関へ、もしくは滞在されている宿泊施設へ、お届けさせて頂きます。
ただし、お申し付け頂いた時間帯が、夕方近くだったり夜だった場合は、お手元に届くのは翌日となりますので、予めご了承下さい。
Q:現地で、旅行者向けの通信料が安めなSIMカードがあると聞いたのですが、そう言ったものの購入/利用はできますか?
A:
SIM自体は、コンビニ等でも売っており、購入時にパスポートを提示すれば、旅行者でも購入は可能です。
ただし、日本で購入されたスマーフォンやタブレットは、ほとんどがSIMフリーの使用ではないため、こちらでSIMを購入しても、利用できないケースが多いです。
Q:タイでSIMフリーの端末を購入して使おうと思いますが、日本より安いですか?
A:
メジャーなブランドの端末は、日本よりもタイの販売価格の方が高いです。
中古品だったとしても、よほど型落ちしたものや程度が良くないものでない限り、決して安くはありません。
また、もし無名のメーカーの端末だった場合は、基本的に、”日本語”という設定はないため、ディスプレーの表示や入力できる文字は、タイ語か英語、それに付随して、東南アジアの言語だったり、中国語しかありませんし、もしそう言った安い端末で日本語を使いたい場合は、ご自身でダウンロードして、インストールしなければならない等、非常に手間がかかりますし、どのメーカーも、こう言った手段が有効なものばかりとも限りません。

荷物について

Q:スーツケースを持っていないので、スポーツバックかリュックで行こうと思いますが、大丈夫ですか?
A:
決して、”スーツケースでなければならない”という規則はありませんので、現在お持ちのスポーツバックやリュックで来て頂いても、一切問題はありません。
ただし、もしご希望される手術が、術後帰国後セルフケアが欠かせない内容の場合は、帰国前に、現地の薬局等で必需品を揃えて購入していくことになりますので、スーツケースでなくても結構ですが、少し大きめの鞄を、もしくは、予備の鞄をご持参頂ければ、よりベストかと思います。
Q:帰国時荷物が増えた場合、帰国後のセルフケアに必要な用品等は、郵便局等から自宅に送ることはできますか?
A:
荷物を、タイから日本へ送ることはできます。
ただ規則上、薬品や医療器具は、郵送不可となっておりますので、もし送るのであれば、消毒用品やダイレーター等は、ご自身でお持ち帰りして、衣類等を郵送するようにすれば、差し支えありません。

渡航/空港について

Q:日本からタイへ行く時、タイのどこの空港に着くのですか?
A:
手術を受ける医療機関があるのは、タイのバンコクになります。
このバンコクには、スワンナプーム空港とドンムアン空港の2つの空港があります。
どこの空港に着くのか、また、どこの空港から日本へ発つのかは、ご利用される航空会社に異なりますが、基本的には、どちらの空港をご利用頂いても結構です。
参考までに。。。
【スワンナプーム空港利用の航空会社】
タイ国際航空/JAL/ANA/PEACH
【ドンムアン空港利用の航空会社】
エアアジア/ノックスクート/スクート/ライオンエア
Q:タイへ入国する時に、出入国カードを記入するというのを聞いたのですが、それはいつもらえるのですか?
A:
この出入国カードは、基本的には飛行機内で、添乗員が搭乗者に配ります。
もし飛行中配布時、眠ってしまい、受け取れなかった場合は、飛行機を降りる前に、添乗員に声をかけてもらうこともできますし、または、空港の入国審査場付近にいる係員から、もらうこともできます。
”日本人ではない係員に、何と声をかければいいのか”等は、弊社ご利用者様へは、出発前の案内に、タイ語で書いた文章を送りますので、添乗員や係員に、必要であれば見せて下さい。
Q:出入国カードは、日本語で記入するものですか?
A:
いえ。
出入国カードは、各欄に何を記入するのかということを示す項目自体が、タイ語と英語の表記しかなく、記入も、タイ語か英語でしなければならないため、日本語での記入は無効です。
弊社のご利用者様には、出発日が近くなりましたら、スワンナプーム空港/ドンムアン空港での待ち合わせ場所のご案内と併せて、この出入国カードの記入の仕方もご案内させて頂きますので、ご安心下さい。
Q:海外へ行くこと自体初めてです。タイの空港で、一人で、待ち合わせ場所まで行けるか不安です。
A:
弊社をご利用の皆様には、出発日が近くなりましたら、スワンナプーム空港/ドンムアン空港での待ち合わせ場所の案内を、画像付きでご案内させて頂いております。
もし、このご案内や説明のみで不安な方の場合、日本までお迎えに上がらせて頂き、一緒に渡航するということも、ご提供させて頂くことは可能ですが、この場合、その分の費用を全額ご利用者様にご負担して頂くことになり、費用的負担が大きくなってしまいますので、ファストトラックサービスをご利用されることを、おすすめ致します。
このサービスは、担当係員が、ご利用者様が飛行機を降りて空港内へ入ってくるところからお迎えさせて頂き、そこから、入国審査場へお連れし、審査を終えた後は、預けた荷物をピックアップし、弊社との待ち合わせ場所まで、同行してくれますので、一人で空港内を移動しなければならないという不安は、解消されるかと思いますので、ご希望の方は、お見積を挙げさせて頂きますので、お気軽に、ご相談下さい。

乳腺摘出/子宮卵巣摘出について

このページでは、FTM性別適合手術の乳腺摘出手術と、子宮卵巣摘出手術、そして、乳輪縮小手術と乳頭縮小手術についてと、乳腺摘出手術後の胸部の悩みについて、今まで受けたご質問と、その回答を、ご紹介させて頂きます。

乳腺摘出手術に関して

子宮卵巣摘出手術に関して

乳頭縮小手術に関して

乳輪縮小手術に関して

胸部修正手術に関して

帰国後のアフターフォローについて

サポートサービス内容について

このページでは、入院中/滞在中の、弊社からご利用者様にご提供させて頂くサポートサービスに関することについて、今まで受けたご質問と、その回答を、ご紹介させて頂きます。
Q:入院中は、どんなサポートを受けられますか?
A:
サポート内容は、ご利用者様が、どのような手術を受けられるか、術後寝たきりの入院日数はどれくらいか等により、異なります。
詳しくは、こちらのページ→弊社のサポートサービス/手術を受ける方へのサービス詳細を、ご確認下さい。
Q:乳腺摘出と子宮卵巣摘出の同時手術のサポートの依頼を検討中ですが、サポート費用が64200円と比較的安めなのは嬉しいですが、あまり、何もしてもらえないのでしょうか?
A:
64200円というサポート費用で受けられる、弊社からのサポートサービス内容は、下記の通りです。
・ご希望の医療機関への手術日予約及び確保
・航空券代理手配
・宿泊施設完備
・到着日空港→宿泊施設間送迎
・入院開始日宿泊施設→医療機関間送迎
・退院日医療機関→宿泊施設間送迎
・術後診察日宿泊施設⇄医療機関間送迎
・帰国日宿泊施設→空港間送迎
・手術前診察時付添通訳
・術後1日〜2日間、ベッド上で安静の状態が解除されるまでの泊まり込みでの付添
・入院中通訳
・退院手続き付添通訳
・術後診察時付添通訳(これらの術後は基本的に、病院から指定される診察回数は1〜2回です。)
・随処での通訳
・滞在中/入院中のお世話
・術後帰国後のアフターフォロー
・日本国内でのセカンドオピニオンの医師をご紹介
ご希望の手術後の入院日数は、子宮卵巣摘出手術を、どのような方法で受けるかにより異なりますが、5-7泊の入院日数となっており、手術方法により異なりますが、術後ベッドに寝たきりの日数は1-2日間となります。
そこで、ベッド上に寝たきりの最も大変な辛い期間は、病院へ泊まり込みでサポートに当たらせて頂き、ベッドから降りて歩けるようになった後退院日までは、少しでもご利用者様の金銭的負担を軽減するためにも、何かわからないことや困ったことがありましたら、スマートフォンの様々なアプリケーションを用いて、コンタクトを取り合い、通訳等させて頂きます。スマートフォンをお持ちでない方は、事前にご相談を下さい。無料で、こちらの携帯電話を貸与させて頂きます。
もし、上記に示すサポートサービス内容の他、何かご要望がありましたら、事前に、お気軽にご相談を下さい。
Q:皮弁法での陰茎形成を将来受けたいと考えています。大変な手術だと思うので、同行者を連れていく必要がありますか?
A:
皮弁法による陰茎形成手術後は、経過が良好であっても、基本的には、9-10日間、ベッド上に寝たきりの入院生活となるため、私船橋が、ベッドから起きて動けるようになるまで、病院を拠点として生活をする泊まり込みでのサポートを、させて頂いております。
また、もし同行者様がいらっしゃる場合、私が病室に泊まれなくなってしまい、特にこの術後は何かあった時の迅速な対応や通訳が欠かせない場面で、私が近くにおらず、ご利用者様だけが、不安なもどかしい思いをするのみではなく、私自身も移動等で、非常に困難を起たす(手術を受けて入院をする病院があるバンコク市内の道路交通事情、主に渋滞は、大変酷い状況のため)ので、もしお任せ頂けるのであれば、お一人で来て頂き、どうしても同行者様がいらっしゃるのであれば、退院後に渡航される等々の予定にして頂ければ、弊社としても幸いです。
Q:退院後帰国までに、観光や買い物に行けたらと思っていますが、そう言った案内や付き添いはしてくれますか?A:
ご希望であれば、術後の回復状態や体調等に問題がなければ、ご案内をさせて頂きます。
ただし、弊社が頂くサポート費用には、こう言った娯楽や観光への案内サービスの費用は含んでおりません。
弊社では、ご利用者様に、無事に手術を終えて、術後の回復を妨げないように帰国までの日々を過ごして頂き、滞りなくタイへの滞在を終えて、よりベストな状態で帰国して頂くことを、モットーとさせて頂いております。
予め、サポート費用に、こう言った娯楽や観光の費用を含んでしまった場合、万が一、術後の経過が思わしくなく、観光等に行ける状態ではなくなった場合、ご利用者様は、”損をした”と感じられる可能性があるため、こう言った残念な思いをして頂かないためにも、その都度お見積もりを挙げさせて頂き、術後の体に、ご無理がない範囲で、スタッフ同行の元、ご案内をさせて頂くということになります。
Q:同行者がいる場合、その費用はいくらですか?
A:
手術を受ける方に同行される方の必要費用は、下記の通りです。
・航空券代金
・宿泊費用
・滞在中のお小遣いや食費
*タイへの到着日や帰国日が、手術を受けるご利用者様と異なる場合、空港へのお迎え費用や、お見送り費用を、別途お支払頂くことになりますので、予めご了承下さい。同行者様と同一日程の場合は、この費用は必要ありません。
また、同行者様のサポート費用は、無料です。
ただし、メインはあくまでも、手術を受けられるご利用者様であるため、この方が手術を終えて入院中に、同行者様だけを観光等にご案内するというサービスの提供は、弊社では致しかねます。
退院後であれば、同行者様のみの観光案内も、ご相談を受けますので、その際は、お気軽にお申し付け下さい。
Q:海外へいくのが初めてなので、一人での渡航が不安です。渡航時の同行サービス等はありますか?
A:
ご希望であれば、このようなサービスのご提供も可能です。
ただしこの場合、弊社が同行するにあたり必要な航空券代金、場合によっては宿泊ホテルへの宿泊費用、及びこのサービス料を、ご利用者様ご自身の費用他、別途ご負担頂くことになりますので、予めご了承下さい。
ご検討中の方は、まずは、お気軽にご相談を下さい。
お見積もりを挙げさせて頂きます。
Q:陰茎形成を終えた後、一人で帰国できる体力があるかどうか不安です。帰国時だけでも、日本まで同行願えますか?
ご希望であれば、このようなサービスのご提供も可能です。
ただしこの場合、弊社が同行するにあたり必要な航空券代金、場合によっては宿泊ホテルへの宿泊費用、及びこのサービス料を、ご利用者様ご自身の費用他、別途ご負担頂くことになりますので、予めご了承下さい。
ご検討中の方は、まずは、お気軽にご相談を下さい。
お見積もりを挙げさせて頂きます。

支払い方法/支払うタイミングについて

このページでは、タイで性別適合手術を受けるに当たり、様々な費用が伴いますので、それらの費用や支払い方法、支払うタイミング、両替等のお金に関することについて、今まで受けたご質問と、その回答を、ご紹介させて頂きます。
Q:申込金や予約金と言った、事前に支払わなければならない費用はありますか?
A:
まず、日本とタイでは、使われているお金の通貨が違います。
そのため、日々変動する為替レートの数値の変化に伴い、タイの通貨:バーツで提示されている金額を、日本の円に換算した際の数値が、多からず少なからず、日々変わります。
また、信頼を頂き手術のサポートを頂くとしても、会ったこともない人物に、それなりの大金を振り込む/支払うということは、こう言った海外での手術を受けるに当たり、不安要素の一つでもあることは否めません。
上記のようなことから、弊社では、《お申込金》や《予約金》と言った、予約をする時点で支払わなければならない、実際に会う前に、金銭のやり取りをしなければならないということは、基本的には一切ありません。
Q:タイに行く前に、支払わなければならないものはありますか?
A:
ご希望の医療機関への手術日の予約が決定した後、航空券を手配するという流れになります。
もし、弊社が代理で航空券を手配させて頂いた場合、代理で手配願いをさせて頂いた航空券の詳細と、旅行会社指定の振込先口座をご案内させて頂きますので、そちらに期日までに、お振込頂くという内容のみになります。
お客様からの航空券代金入金確認が、旅行会社でできた後、事前に教えていただく事になる、お客様がお住いのご住所へ、旅行会社から、航空券eチケットが郵送されます。
なお、航空券代金を、旅行会社指定の銀行口座へお振込頂く際の振込手数料は、全額お客様の自己負担となりますので、予めご了承下さい。
Q:手術代金は、いつ支払いますか?
A:
基本的には、いずれの医療機関も、手術日前日に、担当医とのカウンセリングを受けます。
このカウンセリング日に、担当医による問診や診察を終えた後、手術同意書等にサインをして頂き、その後、その医療機関の会計窓口で支払って頂き、領収書の発行を受けます。
ただし、手術内容によっては、まず必要書類へのサインを終え、支払いを済ませてから、担当医とのカウンセリングとなるケースもあります。このようなケースが該当する手術を受けられる方には、事前にお知らせをさせて頂きますので、予めご了承下さい。
Q:サポート費用は、いつ支払うのですか?
日本からタイへ到着後、宿泊施設にご案内させて頂きますので、お部屋にご案内させて頂いた後にお預かりさせて頂き、領収書をお渡し致します。
Q:宿泊費用は、いつ支払うのですか?
A:
サポート費用同様に、日本からタイへ到着後、宿泊施設にご案内させて頂きますので、お部屋にご案内させて頂いた後にお預かりさせて頂き、領収書をお渡し致します。
Q:クレジットカードでの各支払いは、可能ですか?
A:
クレジットカードで支払い可能なものは、医療機関へ支払う手術代金のみとさせて頂いております。
サポート費用及び宿泊費用は、現金でお預かりさせて頂いておりますので、予めご了承下さい。
なお、ヤンヒー病院での手術代金の支払いに、クレジットカードをご利用される場合、手数料は無料です。
ただし、PAIの場合は、手数料が手術代金の3%が加算されますので、予めご了承下さい。
Q:両替は、日本を発つ前にした方がいいですか?
A:
いえ。
日本の空港内での両替所でのレートは、あまり良くないので、日本を発つ前には両替はせずに来て下さい。
タイの空港で、所定の場所でお出迎えをさせて頂いた後、現地のレートのベストな両替所へ、ご案内させて頂きます。
Q:医療ローンは組めますか?
A:
手術費用を様々工面するために、手術が決まった後、ご自身で日本の金融機関で、”お金を借りる”ということは、そこの金融機関の審査を通れば、その金融機関とローン契約を結ぶことは可能です。
ただ基本的には、旅行者が異国で、そこの国の金融機関とローン契約を結ぶということは不可能ですので、タイの医療機関でローンを申し込むことはできませんので、予めご了承下さい。
Q:貴社へ、分割払いはできますか?
A:
弊社は、タイ国内に設立した会社であるため、上記のQ:医療ローンは組めますか?への回答と同様の理由のため、分割払いという支払い方法の取り扱いはありません。ご了承下さい。
Q:現地では、両替は、いつでもできますか?
A:
はい、できます。
ただし、24時間営業している両替所はありませんので、深夜帯の両替はできません。
Q:見積りで挙げられた費用の他に、タイに行ってから支払わなければならない費用はありますか??
A:
弊社から送らせて頂く、お見積内に記載された項目には、各項目に必要な費用を含んだお見積内容となっておりますので、基本的には、タイに来てから、別途支払わなければならない費用はありません。
Q:現地に滞在中、支払いが増える場合、どんなケースがありますか?
A:
お見積で挙げさせて頂いた以外の費用が、現地で必要になる場合は、下記の通りです。
・術後、執刀医の専門外の症状を生じたり、体調不良を起こして、専門医の診察や、その医師が指示をする検査を受ける場合、こう言った費用は、手術日前日に支払う”手術代金”には含まれておりませんため、こういった事態が生じた場合は、これに必要な費用は全額、ご利用者様のご負担となります。
・術後の経過が良好で、医師の許可が得られて、帰国前にホルモン注射の投与を受ける場合、そのホルモン注射代金が、別途必要となります。
・事前にご予約を頂いた手術や治療内容のみではなく、現地に来られてから、急遽別の手術や施術や治療をご希望された場合、それらを受けるために必要な費用が、別途必要になります。
・手術日前日の診察や検査で異常が疑われる内容があった場合、急遽、担当医が指示する内容の検査を受けたり、何か処方を受けたりする場合、こう言った費用は、”手術代金”には含まれておりませんため、ご利用者様が別途ご負担頂くことになります。
・滞在中、怪我をされたり、体調不良を起こしたり、虫歯等が痛み出し、医師の診察を受けなけなればならなくなった場合、そして何らかの処置を受けなければならなくなった場合、処方箋を受ける場合等、これらの費用は、お見積で挙げさせて頂く項目の費用には含まれておりませんので、ご利用者様が、別途ご負担頂くことになります。
・観光やショッピングをご希望された場合、弊社のサポート費用には、こう言った娯楽/観光の案内サービス及び、訪れる施設の入館料や拝観料等は含まれておりませんので、行く場所や所要時間等から、その費用を見積もらせて頂きます。