タイへの渡航に関して

タイ保健省は、タイ国内新規感染者ゼロ連続44日間継続して、タイ国内での第一波は終わったと発表。
7月10日時点では、国内感染者ゼロ46日目となっています。
さすが、世界的にも高い医療水準と評価されるタイ。
関係機関、そして、大変な現場でご活躍された医師の先生方、看護婦さん、その他スタッフの方々に、敬意を表します。

タイの感染状況が安定しており、感染が落ち着いてきたであろう各国との、様々な規制緩和が予定されてきて、それに伴い、SNS等ネット上で色々な情報がなされているのを見ました。
しかし、色んな情報があり過ぎて、何が正解なのか把握しくく、明確な回答を得られることを期待して、タイ外務省と在京タイ王国大使館に電話をして、直接尋ねてみました。

まずはタイ外務省へ。
《今月から、医療目的等での渡航が許可されると言われていますが、そのために入国許可証を得なければならないとのことですが、その申請には何が必要ですか?》
電話に出た職員曰く、《入国許可証を申請するためには、基本的には必要な項目が11あります。しかし国別に、この11項目中何が必要かという内容が異なるから、各国のタイ大使館に問い合わせて下さい》とのことでした。

そこで続いて、タイ大使館へ。
正直ここで、詳細が聞けると期待して電話をかけましたが、回答は予想外で、ある意味タイのニューノーマルの厳しさを痛感しました。
《医療目的での渡航者等が入国許可証を申請/受理するために何が必要かという詳細は、早ければ来週、遅ければ月末に大使館のHP内で告示があり、HP内の受付フォームから、まずは必要事項を送信してもらうことになります。
医療目的での渡航希望の方の受付は、まだ開始していません。》
とのこと。
また、【入国許可証】を申請するために何が必要かという内容は、電話による問い合わせでは回答はしないので、タイ大使館ホームページから確認をして下さいとのことでした。

また、、、
これが、医療目的での渡航者にも影響する内容かどうか、現時点では定かではありませんが、タイ民間航空局が、トラベルバブル協定を結ぼうとしていた、日本/韓国/中国が、第二波の兆候があるため、予定では8月から許可する、この協定のよる入国は無理とし、この計画を一時見合わせ、無期限延長するという判断を下しました。

要するに、こんな風に人の往来を遮断し再開まで時間を非常に要する、また予定を変更せざるを得ない原因が、何かの故障とか不具合とかそういうレベルではなく、誰にとってもどこの国においても【未知のウイルス】だということを思うと、理由は様々でしょうが、タイへの渡航決断は焦らず長い目で様子を伺うことが、後々のためかと思います。

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