乳腺摘出手術のサポート-タイ人のご依頼者様-

7月2日。
モッドと一緒に、サポート依頼を頂いたタイ人のご依頼者様2名の、乳腺摘出手術のサポートを、務めさせて頂きました。

一人はガモン病院で、アッカラデ先生による、一文字切開乳腺摘出手術を。
23:00前。
アッカラデ先生から手術を終えたという連絡を頂き、リカバリールームに様子を伺いに行ってきました。

術後のバイタルは安定しており、痛みも酷くなく、また吐き気等もなく落ち着いた良好な術後の容態で、一安心しました。

もう一人はヤンヒー病院で、スキット先生による、一文字切開乳腺摘出手術を。
この方は、今朝シャワー時に、病院から支給された、消毒用ボディソープで身体を洗った後、アレルギーが生じて、身体や顔が湿疹まみれになり、一時は、今日の手術を見合わせるかと懸念されましたが、専門医の診察の結果、気管には湿疹は生じていないので、手術は差し支えないと判断を頂き、湿疹の症状を緩和させる薬の投与を受けた後、予定通り手術に臨めました。
16:00過ぎに、術後の状態を見舞いにヤンヒー病院へ。

今は、外国人患者がいないため、10階の入院病棟10ABは閉鎖されており、8階のE棟が、こう言った手術を終えた方の入院病棟になっております。
この方の容態は、確かな医師の先生方の判断と、看護婦さん達のおかげで、手術前に生じたアレルギー症状は落ち着いており、また、術後の体調も、何ら差し支えない安定した状態でした。

お二人の今日の手術は、幸い無事に終了。

この後、順調に穏やかに、回復していけますように…

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