術後診察14回目/術後18日目

毎日の日課になっている、U君のPAIへの通院の付き添いを続けている今日この頃。

14回目の術後診察。
ここまで、カテーテルを抜いての排尿テスト時に、思うように排尿が出来ず、再三に渡りカテーテル再挿入を繰り返してきておりますが、現状尿道内の腫れも落ち着いてきているようなので、いよいよ月曜日に、4回目の排尿テストを行うことが、今日ブリン先生から告げられました。

今度こそ成功してほしい、こう誰もが思う以上に、U君は思っていると思います。
そこで、今日診察に向かう前に、再度U君の意思確認をさせて頂き、要望を伺いました。
それは、今度排尿カテーテルが抜けたら、PAI界隈のホテルの部屋を確保しておいて、そこで排尿テストを試みたいということ。

診察を一通り終えた後、ブリン先生に相談をさせて頂きました。
【前回も相談した内容と同じですが、、、
この界隈のホテルの一室を確保しようかと思います。
前回は、排尿できない状態が続いてからの相談でしたが、今度は、カテーテルを抜き取ったら直ぐに、確保したホテルの部屋に向かい、そこで排尿を試みてもいいですか?】
と。

ブリン先生は、それをすることによって考えられるリスクを、述べて下さいました。
それは、確かにこの界隈であっても、やはり自力での排尿が困難だった場合、排尿が出来ない状態で移動してくる最中、U君が、とても辛い思いをするかもしれないこと、そして、排尿が出来ない状態が長引くことで、尿道内に腫れが生じて、酷い場合は、全身麻酔をかけてのカテーテル挿入処置にならざるを得ないかもしれないということでした。

ただ、手術部位の問題がある場合は、担当医として解決策は、その内容に応じて、何とでも手を尽くすけど、精神的な面に関しては、本人になんとか頑張ってもらうしかないから、ホテルの部屋のトイレで試みることで、よりU君がリラックスできて、排尿できる可能性が高まるなら、今回は特別に、その提案を許可しようと、こう言って下さいました。
ただし、月曜日は、午後から手術の予定があるとのことで、排尿カテーテルを抜いた後、排尿ができるかどうか様子を見る時間の猶予は2時間までと。

U君も、ブリン先生の見解と条件を承諾し、月曜日はホテルでの排尿テストを試みることに決めました。

トイレは、究極のプライベートな空間。
さらに、自分だけのプライベートな空間の一室の究極なプライベート空間とは言え、新たな環境になるため、その環境に少しでも慣れるために、明日夜の宿泊施設での看護婦さんによるケアを終えたら、僕も同行して、PAI界隈のホテルに移動して、月曜日に備える予定です。

これでダメだったら、どうしよう。。。
ではなく、ダメだったら、次はどんなことが可能なのか、こんな自分を頼って来て下さったU君のために、色々ことを想定しながら、案を考えていきたいと思います。

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