支え

今日は日曜日で、PAIが休診日のため、ブリン先生からご指導頂いた内容で、午前中のU君の消毒ケアのサポートをさせて頂きました。

そして今日は、非常に心強い、有り難い日でした。
それは、手術を終えた身でありながらも、未だに僕のブログを読んで下さっている、過去にミニペニス形成のお世話をさせて頂いたH君と、Tさんと、前腕部皮弁陰茎形成手術を受けたI君が、U君のためにと、排尿がしにくかった経験を活かしたアドバイスを、LINEで下さいました。

サポートの依頼を受けたアテンドではありますが、こうして経験者の弊社をご利用下さった方々からのメッセージは、さすが身を以て経験をした経験者と、頭が下がる思いです。

こんな内容でした。
【術後思い通りにいかなくて、とても不安だろうけど、きっと明日は大丈夫だから、リラックスして。

リラックスしてと言っても、U君のこと知らないから、どうリラックスすればいいか詳細は言えないけど、まず、篤司には、一切気を使わないこと。
おしっこできなかったら、待たせて時間を無駄にさせるんじゃないかとか、忙しいじゃないんかとか、この人は、そんなこと一切思ってない人で、今目の前にいるあなたのためにいる人なんだから。

尿道の狭窄も心配かもしれないけど、カテーテル抜いてそうそうすぐに、オシッコができなくなるような狭窄は起こさないから。

排尿時しみるかもしれないけど、それ普通だから、しみたからって身体強張らせずに、頑張ってリラックスして、流し出して下さい。】
と言うような内容でした。

宿泊施設2階に滞在中のU君を訪ねて、3人からのメッセージを伝えました。

U君にとってのみではなく、僕にとっても、非常に支えになった、弊社のご利用者様方からの、有り難い言葉でした。

では、看護婦のリンさんがさっき来たので、消毒ケアを終えたら、明日の排尿テストに備えて、今晩からU君と二人で泊まるホテルへ移動します。

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