Q君退院しました-術後2日目-

今月27日にパヤタイ2病院で、PAIのブリン先生による膣閉鎖とミニペニス形成手術を受けたU君。

術後2日目に当たる今日、術後の経過に大きな問題はないということで、予定通り退院となりました。

7:30に清拭を受けましたが、食欲はほぼなく、その後眠って過ごしたU君ですが、11:30に昼食を食べてしばらくしてから、気分が悪く嘔吐してしまいました。

14:30。
ブリン先生が回診に来て下さいました。
まず嘔吐したことを伝えたところ、全身麻酔薬の影響で、術後すぐにではなく、こういうタイミングで、嘔吐するケースもあるから、心配はないとのことでした。
このように全身麻酔での術後は、麻酔薬の影響等で、様々な影響を受ける可能性があります。
ですから、吐き気や嘔吐、頭痛と言った起こり得る症状のみではなく、もっと重篤な症状を起こさないためにも、持病がある方、日頃何らかの薬を服用している方は、必ず、手術を決定する前に、ご相談下さい。
参考までに、少しお話しますが…
手術日が決まってから、《実は。。。》と打ち明けられても、決まった手術日通りの手術を優先するのではなく、医師の判断で、せっかく決定した手術日を、取り消さざるを得ない事態になることも、事実あります。
また弊社では、手術日が決まっても、後々から、本来は申告しなければならない事項を隠している事実が発覚した場合には、サポートのご依頼を頂いていても、お断りさせて頂きます。
何故ならば、万が一何か取り返しのつかない事態に陥った時、責任を取り兼ねます。また、そう言った事態になった時の、様々な手配手続きは、日本国内でのこと以上に、途轍もなく、計り知れない大変なものになりますので、どうか、そう言った事態を招くような要因がないように、くれぐれもお願い致します。
話を戻します。
手術部位に関しては、股間を覆っているガーゼが全て剥がされ、膣閉鎖部分の出血も落ち着いており、内部に血等溜まっている様子もないということで、その部位に挿入されていた血抜きの簡易型のゴム状のドレーンが、抜き取られました。
ブリン先生曰く、強いて言えば、ミニペニスを形成するために、引き伸ばしたクリトリスに巻きつけている皮膚が、やや血流が少なめで黒ずんでいる部分があるとのこと。
しかし、よりダメージを軽減するために、無駄に組織を切り取ったりしてはいないので、回復の見込みがあるから、しばらく様子を見ようとのことでした。

診察を終えた後は、処方箋等受け取り、退院して宿泊施設へ移動。

早速明日、ブリン先生から指示を受けたので、術後診察を受けに行って参ります。

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