夏休み12日目-お手伝い-

お父さんから、《孫のために洗っておけ!》と命じられ、35-40年前に、自分の宝物だったおもちゃを一個一個手洗い…

内心、【今どきの孫は、任天堂スイッチとかそんな洒落たものの方に興味があるんだよ…】とか思いながらも、素直に、指示に従った僕。

夏場でも、あんまり暑くなることなんてなかったこの地も、さすがに今年は例外みたいで、30度を越す炎天下の中、この作業は結構キツかったです。

でも
楽しかった。
また、色んな想い出が、まるでついこの前のように思い出されて。

当時のおもちゃは、MADE IN JAPANばかり。

今は何もかもが、ほとんどMADE IN CHAINA 。
こんなちゃっちい玩具さえも、MADE IN JAPANだったなんて、今では到底考えられないことですよね…

全部洗い終えて、無造作におもちゃが入れられていた木製のすり鉢もついでに洗い、立てかけて干そうとしたら、なんか書いてる。。。

昭和23年6月28日…
お母さんに何の記念かと聞いたら、今は亡きおじいちゃんが、同じく今は亡きおばあちゃんと、初めて家を建てた時の記念で、この字はおじいちゃんが書いたものだと。
昭和23年って、何年前。。。?
71年。。。前!?

おもちゃ洗い終わって、息つく間もなく、次は、灯油ストーブの中に残っている灯油の吸引作業を命じられ。。。

暑い夏はアッと言う間に終わり、直に来る冬に備えての作業。
古い灯油が残っていると、ストーブの故障に繋がる可能性があると。

一仕事終えて、やっと休憩。

昔懐かしい、練乳がかかったかき氷アイス。

なんか、夏休みって感じの充実した1日でした。

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