Sさん術後翌日

昨日パヤタイ2病院で、PAIのスティン先生による、太腿部左側鼠径部からの皮膚移植を含む反転法での性別適合手術を受けたSさん。

昨日術後、リカバリールームから病室に戻ってきて、モルヒネの投与が始まるまでは、今まで経験したことがない酷い痛みで、まるで、カッターで切り刻まれて、そのままにされているかと思うほどだったというほどですが、モルヒネの効果が効いてきて、痛みも落ち着き、眠れた後は、違和感はあるものの、そういった激痛はなくなったとのことです。

14:00過ぎ。
Rさんの回診に続き、スティン先生が、Sさんの病室に来て下さいました。
昨夜どれだけ痛かったとか、今日は良く食べれているとか、モルヒネの副作用はそうないとか、色々自身の症状を、スティン先生に伝えてくれました。
これを聞いてスティン先生は、
《歩けるようであれば、ゆっくりゆっくり歩いてみて。
ただ、モルヒネの影響で、目眩とか起こしやすいかもしれないから、立つ時歩く時は、くれぐれも気をつけて》
と、こうアドバイスをして下さいました。
手術部位の股間の状態は、Rさん同様に、まだガーゼは剥がされていない状態ですが、異常な出血はなく、問題はない状態とのこと。
16:00過ぎには、介護士さん付添の元、ベッドから降りて、病室内を軽く歩いてみましたが、痛みが酷く増すこともなく、目眩等もなく、初歩行を終えられました。

関連記事

  1. I君3回目術後診察-陰茎形成から50日目-

  2. Tさん術後診察④-尿漏れ-

  3. H君退院しました

  4. Nさん術後10日目−排尿カテーテル抜き取り−

  5. SさんKさん手術日でした

  6. ののさん術後4日目-スティン先生の回診と処置-

カテゴリー

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。