I君第1回目術後診察

先月12日のヤンヒー病院での、前腕部皮弁陰茎形成手術を受けたI君。

いつもブログを読んで下さっている方は、既にご存知と思いますが、術後10日目に排尿カテーテルが抜けた後の酷い尿漏れが原因で、再手術を受けた後もしばらく入院を延長して、術後4週間目に当たる9日日曜日に、スキット先生から退院許可が出て、宿泊施設に滞在しながら、体力回復に努めながら、療養しています。

今日は退院後4日目に当たり、スキット先生に指定された、術後診察日でした。
I君が退院してからのこの4日間、スキット先生と看護婦さんの指導及びアドバイス、そしてI君の承認を得た上で、1日あたり平均3-4回の排尿の度に、I君の部屋を伺い、消毒及びケアを務めさせて頂いてきました。
そして毎日夜は、宿泊施設に来てくれる看護婦さんのリンさんやダオさんに、より念入りに、ケアをしてもらいました。
僕が常にいるからということもあり、スキット先生から得られた退院許可だったので、何が何でも、退院時より悪い状況にはさせられないと、とても責任重大な課題を課せられましたが、僕個人的にも、大変勉強になったことがたくさんあり、とても有難い経験となりました。(血流が思わしくなく壊死の症状があったり、もしくは、酷い感染症を伴っており、その状態が入院中全く改善されない場合、体調が頗る優れず、看護が必要な場合等のケースは、退院許可はおりず、入院延長を続けて、看護婦の看護の元の入院生活が必要になりますが、I君の場合は、こう言った重篤な症状ではなかったため、このような経過の見方になりました。)

術後の診察の結果は、最も問題だった、陰茎付け根右上の瘻孔部分は、感染症の状態は治り、かなり深い穴でしたが、I君も食欲を取り戻し、毎食しっかり食べてくれるようになったことも功を成し、肉がかなり盛ってきて、再手術をして、縫合して塞ぐ必要はないと、大変嬉しい診断結果を頂きました。

ただ、睾丸部分からの尿漏れは相変わらず。。。
しかしスキット先生は、尿漏れは、すぐにどうこう手当するのが、必ずしもベストな選択とは言えないから、今しばらく尿漏れは様子を見ていこうとのこと。
今後3ヶ月経過しても、尿漏れが改善されない場合は、その時は修正手術をしようと、こう提案して下さり、またその手術が必要な場合は、保障が適用されるから手術代金は必要ないということや、その時必要な滞在日数等も、説明をして下さいました。

次の2回目の術後診察日は、18日火曜日です。

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