Sさん第2回目術後診察

先月29日にパヤタイ2病院で、PAIのブリン先生による反転法での性別適合手術を受けたSさん。
今日は本来は、術後診察日の予定ではなかったのですが、術後10日目になっても、腫れ具合は酷くないのですが、手術部位の縫合痕からのジワジワとした出血が続いており、また37.5度の熱が8日の午後からあり、急遽診察を受けに行って来ました。

8日の午後から熱っぽいという症状を訴え、また、宿泊施設にケアに来てくれる看護婦リンさんからも、《多量ではないけど、出血が治らないね》と指摘があり、その部位の画像を撮り、ブリン先生の見解を伺い、急遽今日の診察となりました。

診察の結果は、大陰唇部分内部に、外に出きらずに溜まっている血があり、それがジワジワ浸み出してきているとのこと。
またこの血が原因で、その部位が炎症を起こしており、それが発熱に繋がった可能性が高いということでした。
そこで、部分麻酔を施し、縫合部分を一部解き切開し、そこから溜まっている血の排出を促す処置を受けました。
これだけの処置ですが、この処置後は、身体が楽になったと、元気を取り戻したSさん。

また本来は、今日は、美容大国タイに来たついでにと、SさんはHIFU(ハイフー)やフェザーリフトの施術を予定していましたが、身体に炎症を起こしたりして不調な時に、そう言った施術を受けると、炎症が治らない/新たに施術を受けた部位にも、何らかの支障を起たす可能性があるから、HIFUは受けてもいいけど、フェザーリフトはもし受けるなら、あと1週間ほど様子を見て、陰部の手術部位の炎症が落ち着いてからにと、こうアドバイスを頂き、それに忠実に従い、予定していたクリニックへは、施術日延期の連絡を入れさせて頂きました。

僕は途中、ヤンヒー病院で乳腺摘出手術と開腹子宮卵巣摘出手術を受けるHさんを、手術室までお見送りするため、モッドにSさんを託しました。
処置を終えた後は、PAI界隈で、昼食も食べれるほど体調も良くなったSさん。

ブリン先生が処置をするに当たり、《気づくのが早かったから、膿んだりしていないし、感染症にも至っていない》と、こう仰ったと、モッドから聞きました。
これは偏に、宿泊施設にケアに来てくれている看護婦のリンさんが、日々しっかり診て下さっていたお陰と、いつもと違う体調を、いち早くしっかりと自己申告してくれたSさんのお陰で、こう言った早い処置を受けられたとこう思います。

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