T君乳腺摘出後5日目術後診察-PAI –

23日金曜日にパヤタイ2病院で、PAIのブリン先生執刀による、乳輪移植を含む一文字切開乳腺摘出手術を受けたT君。
その翌日、乳腺を摘出した胸部の状態が、血が溜まったり血腫が出来ている様子もないということで、血抜きのドレーンを抜き取り予定通り退院しました。
退院後は、T君はバンコク市内在住なので、自宅療養を。
そして今日は、ブリン先生に指定された術後診察日でした。

僕は、ヤンヒー病院でのZ君のスキット先生の回診時の付添通訳を終えた後PAIへ移動して、T君のブリン先生による術後診察時の付添通訳を、務めさせて頂きました。

診察をして下さったブリン先生曰く、異常な腫れもなく、手術痕の回復も良好とのこと。
そこで今日は、男性的な位置へ移植された乳輪を押さえつけているガーゼが、剥がされました。
移植された乳輪は、血行が思わしくない場合は、黒ずんだりしがちですが、幸いT君は、そう言った症状は見られず、移植の状態も良好とのことでした。
ただ、一文字状に切開した手術痕は、抜糸はまだ早いため、術後1週間目に当たる30日に、変わらず異常がなければ、抜糸をするとのことでした。

診察後は、追加で処方された抗生物質と痛み止めをもらい、T君は帰宅。

胸部に長めの手術痕を伴う乳腺摘出手術後ですが、しっかり考えて、この一文字切開で、ブリン先生に手術をしてもらえて、本当に良かったと、こう嬉しい感想を頂きました。

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