T君乳腺摘出手術-PAI –

今日はパヤタイ2病院で、PAIのブリン先生執刀によるT君の、乳輪移植を含む一文字切開乳腺摘出手術がありました。

ヤンヒー病院での、Z君I君のスキット先生による回診時の付添通訳を終えて、パヤタイ2病院へ移動。
T君はバンコク在住なので、病院内で待ち合わせ、受付後病室へ移動。

22階の病室からの景色。

画像右斜め方面に、ヤンヒー病院が見えます。

入室後間もなく、手術に備えて、シャワーを浴びてもらい、入院着に着替えて点滴を開始して、手術室への案内を待ちました。

1:15。
手術室へ移動。

麻酔科医との問診の通訳を終えた後、間もなくブリン先生がいらっしゃり、T君の胸部へのマーキングがなされました。
マーキングされた胸部を元に、T君へ、今日受ける手術の最終説明をさせて頂き、無事に麻酔もかかったので、僕は手術室を退室しました。

18:00過ぎに病室へ戻ってきたT君。
点滴の他、乳腺摘出手術後の胸部に血が溜まらないように、血抜きのドレーンが挿入されていますが、その違和感や術後の痛みもほぼない様子で、また、麻酔の影響による、気分の悪さや吐き気もなく、配膳された夕飯を、完食しました。

ここでの乳腺摘出手術のみの場合は、排尿カテーテルの挿入はなく、トイレは歩いて行くことになりますが、T君は目眩等も起こさず、しっかりした足取りで、術後最初のトイレも、問題ありませんでした。

T君は、今晩のみ入院。
明日は、ブリン先生の回診を受けて、午後退院予定です。

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