Qさん手術日

21日に到着して、ブリン先生との手術前診察等受けたQさん。
今日予定通り、パヤタイ2病院で、PAIのブリン先生によるミニペニス形成手術に、臨みました。

9:30にパヤタイ2病院へ到着し、入院手続きを済ませて、係員の案内の元病室へ。

22階の病室からの景色。

広々とした個室の病室。

貴重品等荷物を整理して、入院着に着替えて、浣腸を受けてシャワーを済ませて、手術室への迎えが来るまで、Qさんが持参したタブレットを利用して、日本のテレビ番組を眺めながら、しばらく寛いで過ごして頂きました。

13:30。
係員が迎えに来て、病室のベッドごと手術室へ移動。

数ヶ月ぶりのパヤタイ2病院での手術のサポートですが、手術室の看護婦さん達が、僕のことを覚えていて下さり、
【お久しぶり。
確か、いつも中に入って、麻酔科医と患者さんの通訳してたわよね?】
と、手術室に入れてくれました。
(この手術室へ入室し、そして麻酔医との問診が終えるまでの付き添いは、その病院の体制により、させてもらえる病院そうじゃない病院に分かれますし、また、ケースバイケースで、通訳の僕の入室が必要か否か判断されることもあり、よってこの手術室への付き添いは、弊社が提供するサポートサービスではなく、病院から求められた際に応じる、謂わば、病院のエージェントを務める通訳としての業務と、こう思って頂ければ幸いです。
ですから、僕が、手術室まで付き添わなかったからと言って、【してもらえなかった】とこう思わずにいて下されば幸いです。)

手術室内での全身麻酔の準備も着々と進行し、麻酔科医との通訳を終えて、Qさんが麻酔がかかり眠ったの
ことを見届けて、僕は手術室から退室しました。

すると丁度そこへ、ブリン先生がいらっしゃいました。
もう手術帽を被り、マスクはされていましたが、
【ブリン先生。
今日のQさんの手術も、何卒宜しくお願い致します。】
という僕に、その合間から、優しい眼差しを送って下さり、うんと頷いて下さったブリン先生。

Qさんの手術は、14:00頃から開始。
そして18:15頃。
無事に手術を終えて、病室へ、搬送されてきました。

麻酔の影響で、ややまだ眠そうですが、意識もはっきりしており、また手術部位の痛みも酷くなく、麻酔薬の影響等での吐き気もないQさん。
食欲はまだないものの、水やジュースを飲めている状態です。

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