クリニックでの部分麻酔乳頭縮小手術

5月27日日曜日。
23日にヤンヒー病院で、開腹子宮卵巣摘出手術を終えたS君の退院日でした。
午後、処方箋等を受け取り、退院手続きを滞りなく済ませて、次の目的地へ。

退院後、S君をご案内させて頂いたのは、Blossom clinic。
3年前に日本国内で乳腺摘出手術を終えて、乳頭縮小手術を希望していたS君には、当初は、ヤンヒー病院での部分麻酔での乳頭縮小手術をご案内させて頂いておりました。
ところが、タイに到着後、乳頭縮小手術について話した際に、乳腺摘出手術痕がケロイド状になっているため、可能であれば、この部分もなんとかしたいけど可能だろうかと、こうご相談を頂きました。

乳頭縮小手術とケロイド状に残っているU字型切開での乳腺摘出手術痕の修正。。。
こうなった場合、S君が開腹子宮卵巣摘出手術を受けたヤンヒー病院では、これらの同時手術をした後、血管のダメージがより大きくなり、縮小した乳頭に悪影響を及ぼす可能性があるとして、同時手術の希望は叶えられないし、他院の場合は、予算を大幅に超えてしまうため、確かな医師の元で、S君の希望の同時手術が可能で、且つ、料金も予算内納められるよう、Blossom clinicをご紹介させて頂き、S君からも是非そうすると回答を頂き、ご案内させて頂いた次第です。

手術代金は、部分麻酔での乳頭縮小手術と、ケロイド状の乳腺摘出手術痕の修正の同時手術(術後のセルフケアに必要な用品一式と処方箋代金を含みます)で30000バーツ。今日の為替レートの数値を適用して計算すると、約105000円でした。

手術に要した時間は約2時間。
手術中、麻酔が切れることもなく、無事に滞りなく終えました。

Blossom clinic。
初めて聞く方が多いかと思います。
このクリニックの医師は、アッカラデ先生。

知っている方は、知っていると思います。
もしアッカラデ先生の執刀で、乳腺摘出手術から受けたい方は、Blossom clinic では、全身麻酔での手術は行われませんので、非常勤で行かれている、ガモン病院での手術となります。
ただし、毎日いらっしゃるのではありませんので、ご希望の方は、手術日を合わせて頂く必要がありますので、予めご了承頂き、日にちの調整にご協力頂ければ幸いです。

追伸:
こう言った記事を書くと、色々勘ぐられがちですが、こうしてブログに書かせて頂くこと等全て、アッカラデ先生から許可を頂き、させて頂いております。
またタイの病院/クリニックのエージェントを務めるアテンド会社として、【確かな医師】をご紹介させて頂いたり、また頼って下さる方のご都合や要望に合わせたご案内をさせて頂くことも、また務めの一つと思っております。
Blossom clinicへのご案内は、僕しかできないというものではありませんので、その辺は視野を広げて、穏やかにご検討下さい。

【ご注意】
タイでの乳腺摘出手術後その滞在中に、Blossom clinicでのこう言った乳頭や乳輪等に関わる手術に臨むことは、大変恐縮ですが、お断りさせて頂きます。理由は、この乳頭縮小手術後、万が一、乳腺を摘出した部位に何らかの異常が生じた場合、乳腺摘出手術を受けた病院が提示する《補償》を受けられなくなる可能性があることを否めないからです。

例えばですが、この乳頭縮小手術後、乳腺を摘出した胸部に何らかの異常が生じて、乳腺摘出手術を受けた病院に相談した際に、【乳腺摘出手術後間もなく、そう言った乳頭縮小手術をしたから、一概に当院が補償する内容にはならない】等々の事態に、至りかねませんし、またその異常が生じた原因が、乳腺摘出手術後間もなく乳頭縮小を受けたからなのか、もしくは、乳頭縮小手術関係なく生じた異常なのか、判定をすることも、様々なことから非常に困難を極める可能性も否めず、結果誰にとっても、残念な結果でしかなくなるかもしれないからです。

各病院が提示するその補償は、決して無条件ではありませんので、くれぐれもご注意下さい。

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