2017年年末のご挨拶

いつもブログをご覧下さっている皆様。
今年も早いもので、残すところ1日となりました。
ほとんどの方が、仕事納めをし、年の瀬で、新年を迎える準備に追われているかと思います。
また仕事納め等関係なく、勤務中の方、正月休み等ない方、本当にご苦労様です。

改めまして。
皆様におかれましては、ますますご清栄のことと、お慶び申し上げますとともに、本年中のご愛顧に、心より感謝し、御礼申し上げます。

弊社では2017年、下記の49名のお客様の、ヤンヒー病院/PAI/ガモン病院での、性別適合手術のサポート通訳に、当たらせて頂きました。
【ヤンヒー病院】
・乳腺摘出手術と子宮卵巣摘出手術の同時手術→10名
・膣閉鎖尿道延長と前腕部尿道形成手術の同時手術→7名
・前腕部皮弁陰茎形成手術→2名
・内視鏡子宮卵巣摘出手術→1名
・開腹子宮卵巣摘出手術→3名

【PAI】
・膣閉鎖とミニペニス形成の同時手術→3名
・ミニペニス修正(尿道の狭窄)→1名
・MTF性別適合手術→2名

【ガモン病院】
・乳腺摘出手術と子宮卵巣摘出手術の同時手術→11名
・太腿部皮弁陰茎形成手術→1名
・膣閉鎖とミニペニス形成と陰嚢インプラントの同時手術→1名
・内視鏡子宮卵巣摘出手術と膣閉鎖とミニペニス形成と陰嚢インプラントの同時手術→1名
・陰茎インプラント挿入手術→1名
・陰嚢インプラント位置修正手術→1名
・MTF性別適合手術→3名

サポートに当たらせて頂いた人数は、昨年とほぼ同様で、1ヶ月あたり平均すると約4名で、《企業》としてみれば、業績として考えると。。。ですが、弊社としては、お一人お一人へ、《術後ということを重視》したサポートサービスを提供できた一年だったかと、こう振り返ります。
これも偏に、頼って来て下さった方々の、弊社の理念へのご理解があり、また、日本語が拙いタイ人スタッフへの思いやりと励ましがあったからこその結果と、深く感謝致します。
また今年の成果としては、日本の某クリニックの医師が、《タイでの術後の患者さんのためになるなら》と、PAIでのブリン先生執刀によるミニペニス形成手術を、見学に来て下さる機会を作れたことかと思います。

振り返ってみると、心あるお客様方に大変恵まれ、また大変熱心なタイ人スタッフにも恵まれ、充実した一年であったことは有り難いのですが、こんな中忘れられないのは、一昨年前から、弊社に弟子入りし今年5月に帰国した彼の存在です。
もう一人の男性として、日本で頑張っているので、敢えて名前は伏せさせて頂きますが、彼が滞在中大変尽力してくれたことは明らかで、彼が帰国後、どれだけ頑張ってくれていたかを感じる日々が流れました。
ですから、彼への感謝の気持ちも、今日の記事に綴らせてもらい、年末の挨拶とさせて頂きたく思います。

間もなく訪れる2018年。
きっと、更に、色々なことが進化したり、目紛しいことがあるかもしれません。
しかし少なくとも弊社においては、今まで通り、少なくとも弊社へサポートの依頼を下さるお一人お一人のために、尽力を惜しまず、タイでの手術が、今後の良き機転となるよう、努めて参る所存です。

お世話に当たらせて頂いた方から、《ありがとう》と言って頂ける程、嬉しいことはありません。
しかし、サポート費用を頂いている以上、決してボランティアではありません。
《有り難い・嬉しかった・安心できた》こういった気持ちをお客様に持って頂けるよう努めるのが、そしてそういう務めを果たすことが、サポートの依頼を頂いた者としての、果たすべき任務でもあると、私をはじめ、スタッフ一同心して、日々邁進して参りますので、来年2018年も、何卒宜しくお願い致します。

では、来年も本年同様のご愛顧をお願い申し上げて、年末のご挨拶とさせて頂きます。

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