H君手術終えました!@パヤタイ2病院(PAI)

今日はパヤタイ2病院で、PAIのブリン先生執刀によるH君の、5年前他院で受けた乳腺摘出手術後の胸部の弛み取りの修正手術と、膣閉鎖とミニペニス形成の同時手術が行われました。

モッドの送迎でパヤタイ2病院へ到着したH君を迎え、受付を済ませて、係の案内で病室へ向かいました。

7月に、スティン先生執刀による反転法性別適合手術を受けたののさんと、全く同じ病室に通されました。
22階からの景色に、しばし、これから手術だということを忘れ、【高級ホテルみたい】と、吐息が漏れるH君。

看護婦さんが病室に来て、ふと我に返り、手術に向けての支度を進めていったH君。

病室にて、浣腸を受けて、点滴を開始し、13:30前に手術室へ移動。

通訳が必要なので、あなたも手術室に入って、麻酔科医との通訳をして下さいとのことで、看護婦さんの指示に従い着替えて、H君と一緒に手術室へ。
手術室内での看護婦さんからH君への指示や、麻酔科医とH君の問診の通訳等を、務めさせて頂きました。

途中、手術開始予定時間よりかなり早めに、ブリン先生が、手術室へ入室してこられ、弛みを取り除く胸部へのマーキングをされました。
マーキングを終えた後も、手術室を出て行くことなく、H君の傍らに立ち、準備が整うのを待って下さったブリン先生。
麻酔は滞りなく完了し、H君が寝落ちたところで、僕は、ブリン先生に、『何卒宜しくお願い致します。】と、挨拶をさせて頂き、手術室から退室させて頂きました。

予定ではH君の手術に要する時間は、6時間前後とのことでしたが、予定より早く終えて、19:40頃、リカバリールームから病室に搬送されてきたH君。

幸い、手術部位の痛みも決して酷くなく、また、麻酔の影響での吐き気等もなく、意識もしっかりしておりました。

病室に戻って来たH君の着替えをさせてくれたり、バイタルチェックをしてくれた看護婦さんが、早速水を飲ませて下さいました。
その後間もなく、軽めの夕食が、配膳されました。

今日の手術に備えて、病院から指定された飲食制限時間は、朝6時でしたが、早朝のため、少しでも睡眠を取る方を優先したいということで、深夜0時頃に、モッドが用意した朝食を平らげたというH君。
それから水すら口にしておらず、また手術で体力も使い空腹感が強いと、早速食事も食べれるくらい、とても良好な術後の容態です。

手術を終えたばかりで、これからが大切な回復過程の観察になりますが、執刀して下さり、無事に手術を終えて下さったブリン先生、今日のH君の手術も、本当にありがとうございました。

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