I君手術前診察(3月21日)

眼精疲労までは至っていないものの、それに近い症状が強く、昨日は、ブログを書けず仕舞いでした…
ですから今から、昨日更新できなかった分を、まずは書いていきます。

3月20日に到着したI君の、ヤンヒー病院での手術前診察の付き添い通訳サポートを、させて頂きました。
朝7:00に宿泊施設を出て、一緒にヤンヒー病院へ。

新規患者受付を済ませた後、10階病室に荷物を置いて、まずは5階にて、開腹子宮卵巣摘出手術執刀医のアムナート先生の診察を受けました。
診察後は、5階会計窓口で、開腹子宮卵巣摘出手術代金の支払いを。

−内訳−
・開腹子宮卵巣摘出手術代金
69000バーツ
・術後の痛み止めペインフリー
3000バーツ
・診察券発行料
20バーツ
・支払い合計額
72020バーツ=238397円

続いて4階にて、乳腺摘出手術執刀医のタワチャイ先生の診察を受けました。
以前画像を見て判断して頂いた通り、乳輪下部を切開するU字型切開での乳腺摘出手術が可能とのことでしたが、ただ決して極々小さい胸というわけではないとのこと…
そこでタワチャイ先生から、一文字でもなく、逆T字型でもない、今までヤンヒー病院では提案されたことがない(少なくとも弊社のお客様の中では)切開での手術方法を、提案されました。
そうした方が、より、乳腺摘出手術後の皮膚の弛みをわずかに抑えられるかもしれないと。
I君の決断は、どの手術方法がベストか、タワチャイ先生に一任しますとのことで、タワチャイ先生も、手術しながら様子を見て、ベストな方法を取りますねと、言って下さいました。
診察を終えた後は、4階会計窓口で、乳腺摘出手術代金の支払いを。

・U字型切開乳腺摘出手術代金
95000バーツ≒314466円

執刀医の先生方との手術前診察を終えた後は、昼食を時間を挟んで、精神科の先生方とのカウンセリングを受けて、病室にて、採血や、訪ねて来た麻酔科医の問診等を受けました。

そして、I君の手術は、今日22日13:00からとなっております。

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