服用している薬の申告について

今日はガモン病院へ、手術についてご相談頂いている方々に代わり、ガモン先生との代理カウンセリングに行ってきました。

そのうちで、持病があり、薬を服用されている方の件。
薬名を英語で書き出し、提示しました。

性別適合手術を受けられる方は、持病等ない場合は、ホルモン注射のみの使用という方が多いですが、体調不良だったり、持病があったり、また身体にのみ関わらず、精神的な面でも、何か患っている場合は、日頃薬を服用している方もいらっしゃいます。
また、今は服用していなくても、過去に服用した薬で、アレルギーを生じたことがある場合等、いずれにしても、この薬の申告は、蔑ろにしてはいけない事項の一つです。
これらの申告が漏れている場合、全身麻酔においてや、手術自体において、大きな問題を生じる可能性があります。

ですから、薬を服用されている場合(身体的、精神的、どちらの面も含む)、『申告したら、予定通り手術が受けられないかも』という心配をするのではなく、無事に手術を終えて頂くためにも、必ず申告して下さい。

また、申告内容に間違いが無いように、日本語のみでの薬名の申告ではなく、英語名も添えて頂いたり、または、薬のパッケージやシートの画像も、添付して頂ければ、より確かです。

薬によっては、または患っている病気によっては、手術前に服用を一定期間停止しなければならないものもありますし、または、完治しなければ、手術を受けられないような病気もあります。
事前申告なしに予約をし、手術直前で、こういう薬を飲んでいると申告しても、その薬が万が一、手術に影響を及ぼす物質が含まれている場合は、手術を予定通り受けられず、せっかくの渡航が無駄に終わってしまう可能性もあります。

申告漏れで、または、申告せずに手術に臨んで、危険な思いをしないよう、お手数ですが、ご協力頂ければ幸いです。

何卒宜しくお願い致します。

関連記事

  1. 個別面談&間接カウンセリング

  2. 瑛が帰国することになりました

  3. ミニペニス相談窓口設立

  4. 締切最終日

  5. ガモン病院の大阪での個別カウンセリング及びアフターフォロー開…

  6. 先着3名様にタイ南部からのお土産送ります^^

カテゴリー

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。