LCCを使ってみて

今回の渡航は、初めてのLCCでした。
Scootという航空会社。
日本へ行く時は、エコノミーシートで、食事やブランケットの貸し出し等、こう言ったサービスが一切付帯せず、希望に沿って、オプションで追加していくというスタイルです。。

そして、今日の成田バンコク間は。。。
事前に、来た時同様エコノミーシートを予約していましたが、実は、僕の希少な応援者の方々から、たくさんお土産を頂き、預け荷物の重さがオーバーしてしまい、、、(⌒-⌒; )
重量オーバー分だけ、追加費用を払うのも何なので、座席シートのグレードアップをしてみました。

搭乗手続きカウンターで、グレードアップしたい旨を伝えて、席が空いていれば、その分の費用を支払い、グレードアップ可能です。
僕は、所謂ビジネスクラスに当たる『scoot biz4』へグレードアップを。
本来は、15000円の追加ということでしたが、事前に予約していたエコノミーシートからの変更ということで、若干安くなり、13665円でした。

グレードアップ分の支払いを終えて、搭乗券の発券を受けて、出国審査を終えて、搭乗口へ。。。

座席シートは。。。

革張りの広めの座席。
LCCの飛行機に限らずとも、いずれのエコノミー席でもまずできない、シート上で、脚を組む事も出来ました。
シートとシートの間も幅もあり、窮屈感はありません(参考:僕は身長165cmで、脚はやや短め…?)
また、肘置きの下部分には、コンセント付き。

その他の違いは、食事付。
エコノミー席では、飲み水も出ませんが、席について間も無く、ミネラルウォーターが配られました。

その後間も無く、食事は何がいいかと、メニューを見せられました。
添乗員が指し示す物から、好きな物を選べる。
食事と飲み物を、一つずつ選択(アルコールも可)

もし、もっとドリンクが欲しい場合は、お代わりというサービスはないので、購入することになります。

食後一眠りして目覚めたら、小腹が空いたので、オヤツを注文してみました。

ナッツと果物の缶詰みたいな物。
Scootは、シンガポールが拠点なので、表示価格はシンガポールドルですが、日本円での支払いもできました。
2つで800シンガポールドル。
日本円で、620円でした。

LCCではない航空会社のビジネスクラスは、ちょっとした旅行の場合、敷居が高いとか、料金が。。。とか、なかなか手を出す気になりませんが、今回僕のバンコク成田間の往復費用は、初回購入時15054バーツ≒約46000円で、成田バンコク間をグレードアップで、13665円を追加で支払ったので、約59665円ということになります。
勿論、往復共に、この広めのビジネスクラスみたいな席だったら、もう少し高額になりますが、それでも、少しでも楽な飛行時間を過ごすには、オススメかなと思います。

LCCだからというだけで、サービスが悪いとか耳にしたりしますが、少なくとも僕は、適正価格だと思います。
ビジネスクラス風のシートに関しては、お得感が強いかも。
飛行中も、飛行に伴う飛行機が発する音も、他社以上に喧しいとか、そんなこともありませんでした。

有難いことに、天候にも恵まれ、激しい揺れもなく、快適な空の移動でした^ ^

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