R君退院しました

先月27日にヤンヒー病院で、腟閉鎖尿道延長と前腕部への尿道形成手術を受けたR君が、予定通り退院しました。

ヤンヒー病院と言えば、スキット先生。
しかし、世代交代の時期(まだスキット先生は引退されていませんが、将来に向けての準備段階という意味です)に向けての準備段階に入り、今回R君の手術のメインの執刀医は、ショクチャイ先生でしたが、さすが、スキット先生の元で学んで来られただけあって、こちらとしても、信頼を置いて、手術を依頼することができました。

今日、R君のカテーテルが抜かれたのは、10:00過ぎ。
ショクチャイ先生が回診に来られる前でしたが、ショクチャイ先生の指示を受けて、看護婦さんが抜きに来ました。

カテーテルを抜いてしばらくすると、術後この一週間寝たきりで、ろくに大の方をしていなかったため、オシッコよりもそっちの方を催したR君。
そこで早速、ベッドから降りて、トイレへ行くことに。
術後7日間身体を横たえていましたが、日頃から、トレーニングをしていたり、また術後も、ただただ寝ているだけではなく、上体を起こしたり等のリハビリを心がけてくれたおかげもあり、酷い目眩等起こすこともなく、術後初歩行ができました。

R君がトレイに篭り始めて間もなくすると、

【篤司さーーーん!】

と、叫ぶR君。

何事かと思うと、無茶して気張った訳じゃないけど、少し力を入れたら、血が出てきたと。。。
便器を覗かせてもらうと、赤い血が。
そこで直ぐ看護婦さんに来てもらい、確認してもらい、ショクチャイ先生に確認をとってもらいました。
その後ショクチャイ先生から頂いた指示に従い、しばらくベッド上で安静に。。。

13:30前。
ショクチャイ先生が回診に来て下さいました。

先ほどの出血についての見解は、
【もし異常があるのであれば、今の時点でも出血してて、血が滴っているはず。
でも、それがないし、腟閉鎖部分も異常は見られないから、きっと、カテーテルを抜いた尿道から、中に溜まっていた血が、少し気張ったことをきっかけに、排出されたのだろう】
とのことでした。

出血があり、一時はどうなることかと思いましたが、ショクチャイ先生から太鼓判を頂き、安心して退院。

一週間ぶりに歩いたりして、きっと疲れたのでしょう。

ヤンヒー病院から宿泊施設までの道中、爆睡したR君でした^ ^

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