R君手術から一夜明けて

昨日ヤンヒー病院で、陰茎形成の下準備に当たる手術の、膣閉鎖尿道延長と前腕部尿道形成手術を終えたR君。
リカバリールームから戻って来て直ぐに、急遽ペインフリーを請うくらいの痛みを感じていましたが、昨夜は、ペインフリーの効果もあり、痛み等に悩まされることもなく、穏やかな朝を迎えられました。

7:40。
R君の手術を、ショクチャイ先生と共に執刀して下さったスキット先生が、回診に来て下さいました。
スキット先生曰く、昨日の手術は、問題なく滞りなく終えたとのこと。
また、結構な出血を伴いがちな膣閉鎖手術時も、出血量は至って少なかったとも、教えて下さいました。

膣閉鎖尿道延長を施した部分は、厚くガーゼが充てがわれておりますが、血が滲んでいる様子もなく、また、異常な腫れ等もないとのこと。
カテーテルを通して、陰茎の尿道となる尿道形成を受けた左腕は、包帯で、グルグル巻きにされています。
ただスキット先生曰く、包帯がキツすぎるのではと、R君の手の浮腫み具合を見て、看護婦さんに、巻き直すように指示されました。

R君は、スキット先生とショクチャイ先生や看護婦さんのアドバイスにしっかり従い、水は良く飲むように、心がけてくれています。
ただ、食欲がまだまだ湧かない様子。
ですが、頑張って、スープや果物等、少しずつですが、食べてくれています。



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