自分のことで通院

朝、Y君を消毒ケアのためにガモン病院へご案内し、今は、僕が自身のことで病院へ。

ビザを更新するのに、健康診断と医師の診断書が必要なので、それを受けに^ ^
決して、体調不良とかじゃないので、心配して下さった皆さん、ご安心下さい。

僕が来ている病院は、性別適合手術は行うような病院ではありませんが、家から近い、ヤンヒーとかに比べると、規模の小さい総合病院です。

でも、小さいけど、院内は至って清潔感があり、何と言っても、看護婦さんの対応が素晴らしい!というか、素敵です。
何が素敵って、笑顔が♪
これぞ、真の微笑みの国タイランドの白衣の天使!
僕自身仕事柄、病院は慣れている方ですが、心からホッとできる、そんな瞬間がありました。

【小さい病院だからだ、患者が少ないからだ】

とか、こんな風に反感を抱く方もいらっしゃるでしょうが、少なくとも僕は、そういう感情は違うと思います。

規模が大きかろうが小さかろうが、患者の数が多かろうが少なかろうが、その場に従事する人の心がけや、その職に対するプライドで、自分が接する人を、さりげないことででも、安心させてあげれたり、逆に、不安にもさせると思います。

本当に、些細なことかもしれません。

相手は、何も思っていないかもしれません。

でも、こういう素敵な人達から学ぶことが、本当に多々あります。

この診察を終えて、診断書を頂いたら、今日到着するK君を迎えに空港へ行きます。
K君が臨む手術は、ヤンヒー病院での前腕部皮弁陰茎形成手術。
今この病院の看護婦さんから学んだことを、そして昨夜帰国したRさんから頂いた貴重なアドバイスを、今後のサポートに活かしていきたい、こう思う今日この頃です…

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