ガモン病院からの変更事項のお知らせ

いつもブログをご覧頂き、ありがとうございます。

本日正式に、ガモン病院の担当者から、ガモン病院で手術を受けるにあたり必要な各種検査と、タイ人精神科医とのカウンセリングについて、変更事項がある旨の通達を受けましたので、お知らせさせて頂きます。

1:タイ人精神科医2名とのカウンセリングを受けて頂きます。
FTMの方で、子宮卵巣摘出手術(手術方法不問)を受ける場合、また、MTFの方でSRS(女性器形成/手術方法不問)を受ける場合、日本の精神科医1名からの診断書の他、こちらに来られてから、タイ人精神科医2名とのカウンセリングを受けて頂き、診断書を発行して頂くということが、義務付けられました。
【備考】
*FTMの場合、乳腺摘出手術のみ、また、既に子宮卵巣摘出手術を終えており、それ以降の手術をガモン病院で受ける場合は、タイ人精神科医2名のカウンセリングを受ける必要はありません。
*MTFの方の場合、豊胸手術のみや、喉仏切除のみ等の手術の場合は、タイ人精神科医2名のカウンセリングを受ける必要はありません。
*上記2項に当てはまる方の場合、可能であれば、日本の精神科医の診断書を1通、ご持参頂ければ、尚幸いとのことです。
2:検査代金と精神科医2名とのカウンセリング費用について
☆39歳以下の場合
5000バーツ≒18000円(本日7月20日現在の為替レートの数値を適用)
−内訳−
・タイ人精神科医2名とのカウンセリング料
・手術に必要な検査料《CBC(全血算)/Electolyte(電解質)/Anti HCV(C型肝炎)/HBsAg(B型肝炎)/Anti HIV(HIVエイズ)/Chest X-ray(胸部レントゲン)》
☆40歳以上の場合
7000バーツ≒25300円(本日7月20日現在の為替レートの数値を適用)
−内訳−
・タイ人精神科医2名とのカウンセリング料
・手術に必要な検査料《CBC(全血算)/Electolyte(電解質)/Anti HCV(C型肝炎)/HBsAg(B型肝炎)/Anti HIV(HIVエイズ)/Chest X-ray(胸部レントゲン)/BUN(血液尿素窒素)/Creatining(クレアチニン)/Blood sugar(血糖値)/EKG(心電図)》
【備考】
*日本で予め検査を受けて来られても、手術日前日に、血液検査等受けて頂く必要があるとのことです。
*年齢が39歳以下の方でも、持病等があり、健康状態に問題がある方の場合は、40歳以上の方と同様の検査を受けて頂く必要がある場合があるということ、予めご了承下さい。この場合、料金も7000バーツとなります。
*手術日前日の午前中に、手術に必要な検査を受けて頂き、検査結果を麻酔科医等が、異常はないか確認をするため、検査結果に問題がないかどうか結果を得るまでも時間を要しますし、また、結果に何か異常があった場合、適切な処置が受けられるようにするためにも、バンコクへの到着は、手術日前日ではなく、手術日の2日前に到着するようにして下さいとのことです。
3:開腹子宮卵巣摘出手術の場合の入院日数の変更
今までは2泊3日でしたが、これからは、3泊4日となりますとのことです。
また例えば、U字型乳腺摘出手術と開腹子宮卵巣摘出手術の同時手術の場合は、U字型乳腺摘出手術の入院日数が2泊、開腹子宮卵巣摘出手術の入院日数が3泊ということで、合計5泊6日の入院となります。
【備考】
*膣式子宮卵巣摘出手術の入院日数2泊3日と、内視鏡による子宮卵巣摘出手術の入院日数3泊4日には、変更はありません。以上が、本日ガモン病院から通達を受けた変更事項です。

また上記内容は、ガモン病院の都合により、急遽変更される場合もあるということ、予めご了承下さい。
尚、変更事項が生じた場合は、正式にガモン病院から通達を受けた後、報告をさせて頂きますので、何卒宜しくお願い致します。

追伸:
この度ガモン病院で、上記に示す変更事項が生じた理由は、ガモン病院が、JCIの認証取得を目指すのが、目的とされています。
JCIとは、国際的医療機能評価機関のことで、安全性や衛生管理、そして医療に関する質等を評価し、その病院が、世界で通用する病院かどうかというような内容を、認めるものです。
ですから、これを取得した病院は、”世界的に認められた病院”と言っても、勿論過言ではないでしょう。
この評価は、その病院のためにとっては、名誉なことでもあります。
あくまでも、”その病院にとって”。
何が言いたいかということは、別記事で、投稿させて頂きます。

関連記事

  1. タイの出入国カード…旧式です

  2. 求人募集の応募に関してのお願い

  3. LINEのアカウント新設について

  4. 第2回個別面談&間接カウンセリングの開催お知らせ

  5. ヤンヒー病院から割引のお知らせ

  6. ヤンヒー病院:割引キャンペーンのお知らせ

カテゴリー

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。