陰茎形成のお話

三人で昼ご飯を食べて、ガモン病院に戻り、今晩帰国するY君の宿泊施設の宿泊費用の支払いを済ませました。

するとY君が、相談があるとのこと。
どうした?と尋ねると、
”良かったら、陰茎形成について、話を聞きたいのですがいいですか?”
とのこと。

その要望に応えて、Y君の部屋で、次回の膣閉鎖/尿道延長手術、前腕部尿道形成手術、陰茎形成手術について、話をしたり、Y君の質問に答えさせて頂いたりしました。

今はタイでも、皮弁法による陰茎形成を行う病院は幾つかあり、また、手術方法(どこを皮弁するか)も幾つかの方法があります。

そこでY君に、病院の違いや、手術の流れ、そして、前腕部を使う場合、下腿部を使う場合、太腿部を使う場合、お腹を使う場合、後背部分を使う場合と、説明をしました。
またそれぞれの手術のメリット/デメリットも。。。

一言で、陰茎形成手術といっても、異なる点が多々あります。

陰茎形成手術。。。
究極の自己満足のための手術です。
ですから尚更一概に、容易に、どこの病院がいいとか、どの部分を使うべきだとは、非常に言いづらいものがあります。
ですから、受ける人は、自身が希望する病院、受けたいと思う手術方法ののメリット/デメリットをしっかり把握して臨むことが、とても大切です。

Y君自身、最後の手術まで終えたいという想いは強く、自身でも色々調べてきたとのこと。

ただ、肝心な詳細を知るまでには至らず、今日話を聞けて、今までの疑問点が解消でき、スッキリしましたと、喜んで頂け、有意義なワンツーマンでの説明会になったようで、僕も嬉しい限りです。

”形成される陰茎の見た目には拘らないので、無事に付いてくれたら、本望です”

こう語ってくれたY君。

陰茎形成ともなれば、一筋縄ではいかない、困難を極める手術です。

とりあえず今は、今回終えた手術の傷、疲れを1日も早く癒し、次の手術に向けて、また新たに覇気をもって取り組んでいってほしい、こう切に願います。。。

関連記事

  1. 98歳

  2. お開き

  3. 情報を提供してくれた皆さんへ

  4. 見送ってお出迎え

  5. おバカンス:11パクバラ港〜リペ島

  6. O君のお迎えに

カテゴリー

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。