弊社の方針や意図する事柄を、明記させて頂きます。
より弊社について知って頂き、アテンド会社を使っての手術をご検討中の方におかれましては、選択するに当たっての、情報の一つとして、参考にして頂ければ幸いです。
タイには、病院やクリニックと言った、多くの医療機関があります。
そして、性別適合手術を手掛けるところも、決して少なくありません。
タイのこの性別適合手術の実績等は、世界的にも非常に高い評価を受けていますが、しっかりとした情報を持って選択をしなければ、後々非常に大変な思いや残念な思いをしてしまいかねません。
弊社では、幸い、タイ人の当事者の方々からも多くの情報や経験談を寄せて頂いており、こう言った地元の方々の声も重要視した上で、遥々日本からいらっしゃる皆様には、より安全に、安心して手術を受けられる医療機関のみを、ご案内/ご紹介させて頂いております。
弊社は、タイ王国で正式な手続きを踏み設立した《会社》です。
また、こう言ったアテンド業を営むに当たり、各医療機関と正式に、エージェントとして契約をさせて頂いております。
こう言った体制で、お客様を募り、お迎えさせて頂く理由は、各医療機関からの信頼を得て、且つ、頼って下さる皆様に安心して頂き、ただただ一緒に過ごす、付き添うというだけではなく、このサポートサービスを提供させて頂くプロして地位を確立し、お客様は勿論、手術の依頼を受ける医療機関や医師の先生方、そして看護婦さん達にも、心強く思って頂き、この手術に携わった、弊社も含めて全員が、《良かった》と、こう思って頂けるよう努めるためです。
アテンド会社とは、謂わば仲介です。
この役割を担う者として、手術を受ける方には、人生の機転と言っても過言ではないこの性別適合手術が、より良い結果になりよう、手術前の質疑応答から術後のアフターケアまで誠心誠意務めさせて頂き、執刀して下さる医師の先生方やケアに当たって下さる看護婦さん/介護士さん、病院関係者と確かな信頼関係を大切にしていきます。
また、ここで一つ区別をして頂きたいことがあります。
アテンドと一言で言っても、様々な体制があります。
1:日本国内またはタイ国内に、それぞれの規則や条件に従い、またそれを満たして、会社となっている。
2:会社を持たず、セクシャリティ関係なく、一個人が行なっている。
3:医療機関にビザ等を発行してもらい、そこに専念する。
弊社は、1に値します。
個人の趣味や特技とは違います。
また、ビザ等の取得を、エージェント契約を結んでいる医療機関に頼り、そこのみに特化したアテンドをするのとも違います。
弊社は、正式な会社として、2または3とは異なり、責任ある立場で、この性別適合手術をサポートします。
また、一つの医療機関に依存するのではなく、ご相談者様の要望や理想を伺った上で、真摯な対応を心がけて従事していきます。弊社へサポートの依頼をされるか否か問わず、まずお問い合わせを頂いた方の質問や疑問で、専門医の見解が必要な内容は、ご相談者様に代わり、医師との代理カウンセリングを務め、受けた説明や診断、アドバイス等を、送らせて頂いております。
アテンドは、あくまでも仲介であり、決して医師でもなければ、看護婦でもありませんので、医師の見解なく、弊社の独断で、判断や見解を述べることは一切致しません。
そのため必要に応じて、ご相談者様に、医師が所望する部位の画像の送信をお願いすることがありますので、予めご了承下さい。頂いた画像や、ご相談者様のプライバシーに関する内容は、医師との事前カウンセリングの際に、医師に提示するのみに使用し、その他一切の用途に使うことはありませんので、ご安心頂ければ幸いです。
また弊社では、医療機関に関する情報のみを明確にするだけではなく、どの医師の先生が執刀されるのかということまで、お客様に、しっかり伝えさせて頂きます。
日本ではない異国のこのタイ王国での術後、よほどのことがない限り、再び診察を受けたり、再手術を受けるためにタイに来ることはないかもしれませんが、弊社では、手術を執刀して下さる医師の先生は、主治医でもあるということを、手術を受ける皆様にも、しっかり意識して頂きたく思います。以前と違い今は、日本の主要空港とタイを直行便で結ぶLCC(ローコストキャリア)航空会社の便も増え、また各航空会社のサイトやアプリケーションから、日本語での案内で、旅行会社等通さずとも、より気軽にご自身で、航空券を手配できるようになりました。
しかし中には、クレジットカードを持っていない、インターネットでの手配に慣れていない等様々な理由から、自分で手配するのは不安だという方もいます。
そこで弊社では、弊社のご利用様で、《航空手配も手伝ってほしい》という方には、別途費用を頂くことなく、弊社がお世話になっている日本の旅行会社へ、代理で、航空券手配を依頼することも可能です。
この場合、旅行会社/航空会社への手配に必要な個人情報を、弊社からご利用者様に伺わせて頂くことになりますので、予めご了承下さい。
またご利用者様の出発日が近づいてまいりましたら、弊社から、到着する空港(スワンナプーム空港かドンムアン空港)での、弊社スタッフとの待ち合わせ場所や、タイ入国に当たり必要な出入国カードの記入の仕方等の説明を送らせて頂いておりますので、初めての海外/初めてのタイ王国でも、お一人ででも、安心して渡航できるように、サポートさせて頂きます。
・到着日、空港から弊社宿泊施設または病院への移動
・手術前診察時や入院開始日の、宿泊施設から病院への移動
・術後退院日の、病院から宿泊施設への移動
・術後診察日の宿泊施設から病院までの移動と、終了後、病院から宿泊施設への移動
・帰国日、宿泊施設から空港(スワンナプーム空港かドンムアン空港)への移動
移動は全て、弊社の車を使いますので、知らない異国の地での移動も、安心して快適にお過ごし頂けるかと思います。弊社では、今までの様々な経験から、確かな医療機関で、安心できる医師の先生の手術を受けるだけではなく、その術後どう過ごすかも、また大切なことの一つと思います。
また、術後退院後直ぐ帰国するのではなく、退院後から帰国日までは、病院ではないホテル等で過ごすことになります。
以前弊社は、ご利用者様にホテルに泊まって頂く体制でした。
しかしそこに滞在中、手術の影響でのことに関わらず、体調が優れなかったり、入院中は症状が出なかった処方され、服用を続けていた薬、または、退院時処方された薬のアレルギー症状が出て、昼夜問わず駆けつけ、緊急で病院へ連れて行くこと等がありました。
何かあった時に助けを求められ、それに応えることは当然ですが、道路の交通状況が、日本では有り得ないような大渋滞という状況が常のため、連絡を受けてから到着するまで、場合によっては、非常に長い時間お待たせしてしまうこともありました。
不幸中の幸い、今までは、大事に至る方はいませんでしたが、こうした日本とは違う交通状況等も考慮し、ご利用者様には、より安心して過ごして頂き、弊社一同は、万が一何かあった時は、より迅速に確実な対応をさせて頂きたく、このような宿泊施設を設けました。
更に、術後滞在中の方をケアをしてくれる看護婦さんが訪問するようにしております。
手術の内容によっては、医師の許可が得られるまで、手術部位を濡らすことが禁止されますが、看護婦さんが、清拭や、またはその部位を濡らさないように、洗髪等の補助をさせて頂きます。
また術後退院後、手術内容や術後の状態によっては、セルフケアを義務付けられるものもあります。退院時や診察時に、セルフケアについて、医師や看護婦から説明がありますが、部位によっては、自分では行き届かない部分や、術後間もない部分に触れることが怖く、医師の説明通りできないこともありますが、ケアをしてくれる看護婦さんがいることで、この問題は解決されるだけではなく、その日その日の状態や、症状の良し悪し、術後診察日前でも診察を受けた方がいい状況かどうか等、手厚い看護が受けられます。
何より心強いのは、弊社宿泊施設を訪問してケア等担ってくれる看護婦さんは2名いますが、どちらも、ただ看護婦というだけではなく、特殊な、性別適合手術後のケアや看護を、確かな医療機関で経験してきた実績があるという点にも、ご注目頂き、お任せ頂ければ幸いです。

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