タイでの、こう言った性別適合手術後、幸い支障なく問題なく過ごせる方ばかりとは限りません。
中には、思わしくない症状を抱える方もおりますが、そう言った方々から、”タイでの術後というと診てもらえない”、”そう言った術後は診たことがないと断られた”という、診察や治療を受けられる医療機関がなかなか見つからないということ、よく聞いてきました。
しかし、こんな状況の中でも、”役に立てれば”と、ある医師の先生から、タイでの術後のアフターフォローを担って下さると、大変有り難いお返事を頂きました。
大変熱心な医師の先生で、術後のケアを担うとなれば、タイでの手術をよく知るために手術を見学したいと要望を頂き、昨年、ヤンヒー病院と、そこで乳腺摘出手術から前腕部皮弁陰茎形成手術のFTM性別適合手術を執刀するスキット先生の許可を得ることができ、実際に、この医師の先生が、ヤンヒー病院で手術を見学するに至るまでの手続きをお手伝いさせて頂き、手術日には、手術室にまで同席させて頂き、私自身も、貴重なヤンヒー病院での手術見学を、一緒にさせて頂きました。


また、PAIの院長プリーチャー先生ともご縁が深く、一昨年前は、ブリン先生が執刀するFTM膣閉鎖とミニペニス形成同時手術、スティン先生が執刀するMTF反転法性別適合手術、今年は、ブリン先生が執刀するMTF反転法性別適合手術をも見学に来て下さっています。
日本全国各県に、このような心強い医師の先生の存在があることが、きっと何よりも望ましいのでしょうが、私には、まだそこまで広範囲にこう言った環境を置けるほどの力はないため、お住いの県によっては、この医師の先生を頼るために、遠方から足を運んで頂くことになるかもしれませんが、こう言った医師が一人でもいてくれることが、タイでサポートに当たらせて頂く私にとっても、非常に心強い存在であります。
この医師の先生の所在等の紹介は、ここに記載することは、敢えて控えさせて頂くことご了承下さい。
既にタイでの手術を受けた方で、タイへの再渡航は不可能で、日本での診察や治療/再手術をご検討される方は、まずはお気軽に、お問合せを下さい。
何卒宜しくお願い致します。

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