Tさん術後翌日

昨日の、パヤタイ2病院での、PAIのブリン先生執刀による、膣閉鎖とミニペニス形成手術を終えたTさん。
術後病室に戻ってきてから、痛みを訴えて、痛み止めを請うこともなく、朝を迎えました。

朝食、昼食と、完食には至りませんでしたが、麻酔薬等の影響での吐き気もなく、食事等摂ることもできました。

そして14:00前。
ブリン先生が、回診にいらっしゃって下さいました。

今日は、術後翌日であり、また異常な出血もないということで、ガーゼ交換等はなく、診察のみで終えました。

57歳という年齢で挑んだ今回の手術ですが、ヤンヒー病院での術後もそうでしたが、パヤタイ2病院でも、担当医、そして確かな看護婦さんの看護のおかげで、バイタルも正常値を保てております。

ブリン先生の回診を終えた後は、歩く許可も頂けていたので、早速病室と病棟の廊下を、リハビリがてら軽く歩いてみました。

驚くくらい、軽快な足取りで歩くTさん。

Tさんは若い時分、ボディビル等にも挑んだ経験の持ち主。
一概には言えませんが、《手術の結果》ではなく、《術後の身体の回復》という点に焦点を当てると、ある程度年齢がいっていても、過去にスポーツに興じたり、身体を鍛えて来られた方は、20代30代の方も敵わないほどの回復を見せてくれます。

何も、こういう手術に備えて。。。という訳ではありませんが。。。何事にも言えることかと思いますが、、、
若い時分は、誰に何を言われても、《まだまだ先だし》とか、《自分には関係ない》と、【備える】ということを、疎かにしがちではないでしょうか。
歳をとれば、若かりし頃至らなかったことを、後悔することが多々あります。
特に身体に関しては、明日明後日に、今から備えても間に合うわけがありません。
もし今後、こう言った性別適合手術を視野に入れている若い方がいましたら、身体が資本のこの手術にどう備えるか、今一度自身を見つめ直してみて下さい。

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