S君帰国しました

8月にヤンヒー病院で、ショクチャイ先生による前腕部皮弁陰茎形成手術を受けたS君。
その約1ヶ月半後の今月3日に、急に高熱を出し、日本で診察を受けた結果、身体のどこかで炎症を起こしていると。
身体。。。S君の新たな身体の一部となった形成された陰茎が、赤く腫れており、これが原因ではないかということで、急遽渡航しショクチャイ先生の診察を受ける段取りを組みました。

8日に渡航して9日に診察を。
もう既に、高熱も下がっており、赤く固く腫れていた陰茎の症状も落ち着いており、入院や特別な処置を受ける必要はないということで、手術痕にまだ溶けきらずに残っている溶ける糸の抜糸を受けて、抗生物質を服用して様子を見て、12日に再度診察を受けました。

12日の診察の結果は、9日の診察時以上に、縫合痕の赤みも引き続き、頗る良好な状態に。。。
陰茎が赤く固く腫れるほどの炎症を起こした、確かな原因は不明ですが、原因の一つとして考えられるのは、術後1ヶ月半が経過しても、溶けきらずに残っていた糸の影響も、考えられます。

前腕部を皮弁して、移植している部位なので、あまりに早く抜糸等施してしまうと、縫合した部分が裂けたり等のリスクも、勿論ありますので、あまり早い段階での抜糸は良くありませんが、今後は、術後1ヶ月経過した時点で、手術痕の状態を担当医に診てもらい、もしくは既に帰国している場合は、画像を送って頂き診てもらい、溶けきれていない溶ける糸の抜糸について、診察もしくは代理カウンセリングを受け、担当医の見解を頂くようにも、心がけていく所存です。

再渡航という手間はかかってしまったS君ですが、何よりも、大きな異常はなく、予定通り帰国の途についた今日。

朝ドンムアン空港まで、お見送りをさせて頂きました。

そして、日本時間の21時前。
日本に到着したと、S君から一報を受けました。
しかし、予定時間より2時間も遅い到着。
何と、機内に搭乗案内をされた後、システム障害という理由で、エアコンが効かない機内で2時間も待たされたとのことでした。

きっと、物凄く暑かったと思いますが、無事に到着できて、本当に安心しました。

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