S君帰国しました

先月19日にヤンヒー病院で、ショクチャイ先生メインでの執刀による前腕部皮弁陰茎形成手術を受けたS君。
身体に新たな一部を形成するという大手術後でしたが、幸い、この手術において最も懸念される、形成された陰茎の壊死を起こすこともなく、また経過途中感染症を患うこともなく、カテーテルが抜けた後も、尿漏れ等も生じることなく、至って良好な状態を保ち続けることができました。

帰国日前日の13日には、第2回目の術後診察を。

同じ病院での手術でも、スキット先生とは経過の見方が若干異なり、この日に、全ての抜糸を受けました。

S君は、ショクチャイ先生にとって、4人目に当てる前腕部皮弁陰茎形成手術の患者とのこと。
スキット先生の実績には及びませんが、スキット先生同様に、大変親身な誠実なケアをして下さり、信頼を置ける医師の一人です。

S君とは、約3年前に、僕が東京で開催させて頂いた、個別面談間接カウンセリングで、ご縁を頂きました。
そして、日本国内で、乳腺摘出手術と膣式による子宮卵巣摘出手術を終えたS君から、この大手術のサポートのご依頼を頂き、今に至ります。

こうして、少なくとも、信頼を置いて下さり手術のサポートに当たらせて頂いた方をまた一人、まずは無事に手術を終えて見送れたこと、心から嬉しく思います。

เพิ่มเพื่อน

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 性同一性障害(FtM・FtX)へ
にほんブログ村


関連記事

  1. KさんT君の進歩

  2. K君再入院2日目

  3. I君術後5日目

  4. 退院後のY君

  5. 術後4日目のM君

  6. G君手術終えました@ヤンヒー

  7. K君手術終えました

  8. K君術後10日目-排尿カテーテル抜取-

  9. T君の術後

PAGE TOP
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。