ブログ再開の表明

ブログを書くことをやめて、10日が経っていましたね。

なんか、もっと長いこと書いていなかった気がします。

ブログを書いていないこの期間、正直言って、”何かに追われる”感が、全くありませんでした。
しかし同時に、”物足りなさ”こんな感じも否めない10日間でした。

はい。
7月30日に投稿した記事で、”最後の投稿とさせて頂きます”と、確かに記しました。
<言ってることが違うじゃないか>
<心変わりしやすい人>
<つまらんブログもう書くなや>
<所詮筋肉自慢ばっかり>
。。。
その他、多々批判的な意見や感情はあるでしょう。
しかし、こんな方々には申し訳ありませんが、ご教唆や激励を下さった方、こんな僕の拙いブログが楽しみだったと言って下さった方、手術のことを知るために参考にしていたという方、こんな方々のお言葉/お気持ちに応えて、今一度奮起することに決めました。

【書きなさい】
実は、こう激励して下さった医師がいます。
タイ人の医師です。
日本語を読めない、書くこともなく、日本語もそう知らない医師が、何故こんな言葉を、僕にかけてくれるのか不思議で、僕は尋ねました、”僕のブログを知っているんですか?”と。
これに対しこの医師は、facebookでブログがリンクされてるから知っていると。
もちろん、日本語は読めないけど、添付されている画像を見て、”筋トレのこと書いてるんだな”とか、”お世話している患者さんの経過を書いているんだな”とか、そういうことを感じながら、度々目に留めていて下さったと。
更には、
”篤司の自分の患者さんが、僕の手術を受けるにあたり、どこの医療機関でどんな手術をしたとか、費用とかその他諸々の内容は、ブログに書いたり、facebookに投稿したり、遠慮なく使って。
もし篤司が、間違ったやり方、良くないやり方をしたと思った時は、僕はしっかり指摘するから。
今は、僕は篤司に対して、何の不満もない。
今まで通りのやり方で、自信を持ってやりなさい。”
と。

実は今日、ガモン病院で、こう僕を激励してくれた医師が執刀して下さる、乳腺摘出手術を受けるタイ人の患者さんの手術日でした。
この医師は、自身でBlossom clinicという美容整形クリニックを営み、且つ、ガモン病院と、プラモンクットクラオ病院というタイの軍病院に勤務されている、アッカラデ先生です。

”どこで誰が何を言っているか、いちいちそんなこと気にせずに、使命は全うしていることを、しっかり伝えなさい。”
と、看護婦さんまで呼んで下さり、一緒に写真を撮って下さいました。
良い機会なので、ここで一つ、説明をさせて頂きます。
乳頭縮小手術に関してです。
5月28日に、下記の記事を投稿しています。
クリニックでの部分麻酔乳頭縮小手術
何故僕が、ガモン病院でもアッカラデ先生執刀による乳頭縮小手術は可能なのに、アッカラデ先生が経営するBlossom clinicへも患者さんを連れて行ったり、検討されている方に紹介したり、こういう医療機関もありますとお知らせするかというと、手術代金の差が大きいからです。
また今まで、アッカラデ先生のクリニックで、部分麻酔による乳頭縮小手術を受けた方々は、ガモン病院での乳腺摘出手術後ではなく、日本国内で、もしくはタイの別の医療機関で、既に乳腺摘出手術を終えて、タイでの子宮卵巣摘出手術に来たついでに乳頭を縮小したいという方です。
このような方々に、アッカラデ先生のクリニックを紹介し、ご案内させて頂いた理由は、この方々がガモン病院で部分麻酔での乳頭縮小手術を受ける場合、その手術代金は片側20000バーツ、左右両方受ける場合は40000バーツとなり、日本円で約136480円。
もしヤンヒー病院で受けるとなれば、左右両方で35000バーツとなり、日本円で約119420円。
もしPAIで受けるとなれば、約1500USD前後となり、約167500円。
ところが、アッカラデ先生のクリニックBlossom clinicで受ける場合は、左右両方で15000バーツとなり、日本円で約51180円で、手術代金の差額は、一目瞭然です。
上記のような理由から、少なくとも僕を頼ってきて下さる方には、少しでも費用を抑えられることに協力できたらと思い、Blossom Clinicでの手術をご紹介させて頂き、”ではBlossom Clinicで”と選択された方を、ご案内させて頂いているまで。
正直に言いますと、Blossom Clinicは、方面的にはドンムアン空港方面にあり、僕が拠点としている場所からも非常に遠いですし、渋滞にも巻き込まれやすい界隈も通りますし、僕の立場から言いますと、様々なロスがあります。
それでも何故連れて行くか、偏に、確かな医師の手術を、できるだけ手頃な料金で受けて頂けるから。
このためのみです。
あるブログに、こう書かれています。
【同じ医師の乳頭縮小手術を他の病院でも受けられますとの情報を流しています。確かに受ける事は可能(これは本当)ですが、乳腺摘出・子宮卵巣摘出・乳頭縮小と別の病院で受けるメリットは見付かりません。1つの場所で全てすませることができるからこそ、ガモン病院をお勧めしています。】
仰る通りです。
そうすることがメリットである事は、僕自身重々承知ですから、クリニックでの部分麻酔乳頭縮小手術、このブログの後半に書き記しています。

そして今では、乳腺摘出手術と同時に乳頭縮小手術を受けられる医療機関は、ガモン病院とPAIのみではなく、ヤンヒー病院でも可能な内容になっていますので、料金等比較をして、手術を受ける方が選択することが可能です。
ましてや、ガモン病院での乳腺摘出手術後であれば、部分麻酔での乳頭縮小手術は、他院での乳腺摘出手術後と違い、左右両方で20000バーツ、日本円で約68240円となりますので。
この場合、アッカラデ先生のクリニックでの手術との差額は5000バーツ、日本円で約17060円安いということになります。
ただこの差額を知った方に、もしかしたら、少しでも安いところでと、希望されるかもしれません。
その場合は、ガモン病院との交渉、もしくは同額が不可能であれば、関係者同意の元で、手術を受ける方の希望にそう形なる、または、上記の画像の文面に書いている通り、医療機関が異なる事で、乳腺摘出手術後の保障が受けられなくなるとなった場合、それは手術を受けた方にとって不利な条件になるので、差額以上に保障面を重視して頂き、ガモン病院での乳頭縮小手術に臨む等々、その時の話し合いで決まることになるのではないでしょうか。

はっきり言って、こういう内容は、ある意味、自分の会社の手の内を見せていることとかわりない行為と、こう思います。
商売を営む者として、どこの世界に、自分の手の内を見せる馬鹿がいるか。。。
【じゃぁ、何で書いたの?】
ご尤もな質問ですが、こう説明しなければ、こう言った事実を知らない輩が、影で、ありもしない話をし、それが回り回って、事実とはかけ離れたとんでもない内容に変貌するから、少しでもそう言ったことが起こること、そして起こった時の途轍もない自分の心労を、防ぐためです。

そんなに、あなた方にとって、僕がやっていることが”不正”に見えるなら、感じるなら、まずは、不信感を募らせている僕に対して、直接質問を投げかけるべきではないでしょうか。
それを全く抜きにして、明るみになる事実が、どれだけあるでしょう。
ましてや、あなた方とは、日頃は勿論、たまにとか時々どころか、色々言葉を交わすどころか、挨拶すらろくに交わす仲ではないのに、事実確認をする上で、当事者を抜きにして、あれこれ話すこと、決めつけて不特定多数が目にするインターネット上に書くことは、はっきり言っていかがなものでしょうか。

アテンド会社は、数え切れないほどあり、同時に、それと同様に色々なやり方があり、また特徴/特長があり、そして病院から優遇されている面もあったりなかったり、違いはあって当然ではないでしょうか。
例えば、お客様の送迎に、どういった手段を使うか。
タクシーを利用するところもあれば、自身で車を購入しそれで送迎を行う、はたまた病院の車を送迎時に出してもらう。
手段はどうあれ、結局は、タイに手術にきたその患者さん/お客様が、事故に遭わず怪我をせず、タイ滞在中移動できて帰国できれば、それに越したことはないのです。
要は、それぞれのやり方で、頼ってきてくれた方々のために尽力することが、何よりも重要なことではないでしょうか。

”アテンド会社の評価が下がっている”
本当にこう感じるのであれば尚更、他社についてや、手術について等、様々な情報をインターネット上で流す上で、そういった情報を流そうと考えているアテンド側自身が【事実確認】を漏れなく行った上で、事実に相違ない内容を公表すべきではないでしょうか。
【あそこの会社があぁだから、アテンドの評価が下がっている】と思うのは、筋違いであり、見当違いも甚だしい。
もし理由がそうなのであれば、アテンド会社など、もうとうの昔に無くなっているのではないでしょうか。

それから今日は、久しぶりに、ガモン先生の奥様のオームさんに会い、ガモン病院が新たに取り入れる手術についてのお話を聞くことができました。

新たに取り入れられる手術は、MTFさんのボイスチェンジと、低侵襲手術NOTESの内視鏡を用いての膣式による子宮卵巣摘出手術とのことです。
ボイスチェンジに関しては、既にこの手術を受けたタイ人のMTFさんが、夕方に術後診察に来るということで、オームさんの紹介で、この3名の患者さんと執刀されたベンツ先生、そしてこの術後欠かせないボイストレーニングのトレーナーさん2名に、会わせて頂きました。
ガモン病院で行われるボイスチェンジの手術方法は、従来の方法とは異なり、直に声帯を傷つけないので、声が出なくなってしまう等のリスクを最小限に抑えられるとのこと。
手術所要時間は約45分前後とのことですが、全身麻酔での手術になり、また声帯等喉の状態等ベストに保つために、手術日の最低2週間前までには、禁煙/禁酒に努めて頂き、また、喉を刺激するような炭酸飲料、脂っこい食べ物等の摂取を控えて頂きたいとのこと。
そして、ポリープ等ある、その他喉に持病を患っている等の場合は、事前にしっかりとした診察が必要で、その診察を抜きにして、手術の可否は判断できないとのことです。
また既に、声帯手術を受けたことがある場合、その修正という内容も、決して容易ではないので、要相談とのことです。
ガモン病院での手術代金は、220000バーツとなり、日本円で約750600円。
この手術の場合、入院日数は2泊3日とのことですが、この2泊3日を含み、バンコクへの滞在は術後2週間以上であってほしいとのことです。

続いて、低侵襲手術NOTESの内視鏡を用いての膣式による子宮卵巣摘出手術について。
膣式での子宮卵巣摘出手術は、既に行われていますが、それとの違いは、内視鏡を用いることで、医師がより内部の状態を見ることができるようになり、術後のリスクを、より軽減できるようになったとのこと。
そして、低侵襲手術で、患者の、より早い術後の回復が見込めるということです。
また、低侵襲手術NOTESの内視鏡を用いての膣式による子宮卵巣摘出手術と同時に、膣閉鎖手術やミニペニス形成も不可能ではないとのことですが、いくら低侵襲手術との同時手術とは言え、同時に複数項目の手術を受ける場合は、様々なことをしっかり知った上で、そしてそれらをしっかり受け止めた上で、検討を進めるようにして下さい。
そして今日オームさんから聞いたところ、本来この手術代金は150000バーツ、日本円で511770円とのことですが、今年2018年内(12月31日まで)は、特別価格の130000バーツ、日本円で約443535円で提供しますとのことです。
この手術の場合、入院日数2泊3日を含み、バンコクへの滞在は、最低でも術後7日間であってほしいとのことです。

オームさんとこうもゆっくりお話しできる機会はあまりないので、今日は色々お話をさせて頂きました。
その話の一つは、部分麻酔での乳頭縮小手術に関して。
アッカラデ先生のクリニックにも患者さんをご案内させて頂いていることや、その理由。
嫌な顔されるどころか、
”もし良かったら、どこで乳腺摘出手術を受けたかどうか関わらず、部分麻酔での乳頭縮小手術代金を、左右両方で20000バーツにして頂けませんか?”
という僕の相談に、
”いいわよ”
と承諾して下さいました。
アテンド会社によって、提示する手術代金に違いがあるケースがあるかもしれませんが、僕はいずれも、担当の医師や代表者/担当者に相談をし、有難いことに理解を示して頂き、値段交渉を実現させることができています。
だから決して、贔屓されているのではないので、誤解なさらないで下さいね。
それから、僕が医師や看護婦から嫌われているという噂、こう言ったことはないし、だからこそこうして、わざわざオームさんが、他社同様に、僕にも営業してくれるわけです。

あるブログに書かれていますが、
【何らかの事情でガモン病院でのアテンドが難しくなったしまったアテンド会社が集客のために「同じ医師の手術を総合病院で受けられます」という感じで他の病院でのアテンドに移ろうとしているのでは?現に。。。】とありますが、新たに病院を探すこと、開拓することが、如何に大変で時間がかかることなのか、ましてや面倒くさがりで、必要がないと思った事は対応しない、パーソナルスペースが狭いタイ国内でだったら如何に苦労が多いか、ここまでタイのことをご存知であれば、重々承知なはず。
ガモン病院という、日本人に名前の轟いている病院でのアテンドが難しい人間が、新しい日本人に無名の病院を開拓することで、集客に繋がるとは、全く思えません。
ただ、実際に新しい病院に足を運びました、僕は。
ビバワディ病院(Vibhavadi Hospital)という、JCI認定を受けている総合病院へ。
代表の方に会い、手術料金の他、手術に必要な事項や検査、入院日数や、手術を受ける方が到着してから手術日までの流れや、タイ人精神科医とのカウンセリングはどうなるのか等々話したり、病院の上層階に設けられている宿泊施設の部屋も見せて頂いたりしました。
しかし、この病院では、今までこう言った性別適合手術を行ったことがないため、こう言った手術を行っていくにあたり、色々整えていかなければならないため、様々なことを明確にできるまでは、途轍もない時間を必要とします。
更には、扱ったことがない手術となれば、実際に手術にどれだけ時間を要するのか、それに伴い麻酔代は?その他様々な投薬費は?等々、正直、実際に手術をやってみなければわからない内容もあるとのこと。
また先日、この病院の担当者から、子宮卵巣摘出手術を受けるにあたり必要とされるエコー検査代金を、2990バーツ、日本円で約10205円と提示されました。
また、ここの病院で可能な子宮卵巣摘出手術方法は、開腹による子宮卵巣摘出手術のみ。
そして料金は、上記に記した、現時点では明確にできない様々な点があるという理由で、開腹での手術代金が95000バーツ日本で約324125円で、実際に患者ができて、実際に手術を行ってみて、時間やコストが明確にできたら、料金を改定できるかもしれないとのこと。
しかし、プラスエコー検査代金となれば、他の手術方法も選択可能なヤンヒー病院やガモン病院での手術以上のメリットはと考えれば、、、?となるわけです。

自分のこの見た目の悪さから、様々な良からぬ噂が、”あぁ、あの人なら。。。”という観念に繋がる事は否めませんし、自身でもよく知っています。
でも内面は、見た目ほどではなく、今回も、良からぬことを言われている、噂されていることを知り、大変傷心したのは事実です。
【また、何も知らない輩同士だけで、話が盛り上がっている】
と。。。
だから、性根が腐り、張っていた糸がプツンと切れてしまい、その結果、ブログをやめようという流れになりました。
僕がブログをやめたところで、”困る”人は、一人もいないでしょう。
しかしこの10日間、本当に色々な人からメッセージを頂きました。
だからこれからは、こんな僕のブログが更新されないことが、”惜しい”と思ってくれた方のその気持ちをしっかりと受けて止めて、再開することに決めました。

再開のブログの今日の内容は、決して、華々しいものではありませんが、ただでさえ確かな結果はないこの性別適合手術の現実や事実を、これからよりしっかり伝えられるよう、今日から心機一転務めて参ります。

しかし、、、
医師と結託してっていう噂。。。
僕がある医師を独り占めしようとしているという噂。。。

いつかは、本当に、医師と結託できるくらいのアテンドになれるように、更に磨きをかけていければ、ある意味”結託しているのでは”という噂のおかげで、奮起した点もあるかと思います。

ただ、”結託”という言葉の意味。
僕には、悪どさ感満点でお似合いかもしれませんが、医師の先生方には、決して適さない言葉かと思いますので、不特定多数の人が目にする場に公表する時は、言葉の意味を、ある程度弁えて使うべきかと。
例えば、
【ある医師が、篤司に誑かされて】
とかの方が、まだマシじゃないでしょうか。
でもはっきり言って、誑かされるような、そんな脳足りんな医師は、一人もいませんし、”なりすまし”の人間をいつまでもエージェントとして、のさばらしておくほど、できの悪い医療機関もありませんので。
書かれている言葉を見て、もしくは聞いてどう感じるかは、人それぞれでしょうが、言葉の持つ意味はしっかりあり、その意味の解釈に、”多様性”という言い訳は通らないかと思いますので、情報発信者は、より言葉の持つ意味について、慎重になるべきかと思います。

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