タイ人のお客様のサポートから学ぶこと

タイ人のお客様のサポートには、モッドがメインで当たらせて頂いていますが、昨夜飲み慣れない薬を服用した影響で、朝から吐き気が酷いとこう彼女から連絡を受け。。。

幸いヤンヒー病院に入院中のI君の術後の容態が良好なので、I君から快諾を頂き、モッドに代わり僕が、ガモン病院で乳腺摘出手術を受けるタイ人のお客様のサポートへ。

今回サポートの依頼を下さったのは、Tさんと、そのパートナーのMさん。

タイ人の方々とこうしてご縁を頂き、様々なお話を聞かせて頂き、学ぶことが非常に多いです。

特に、タイ人の方々の病院の選び方について。

日頃常々感じていることですが、タイ人はよく人を見ています。

ですから、病院が有名という以前に、【この医師は患者思いか否か】、要するに、親身になってくれる医師か否かという点にまで、重点を置きます。少なくとも、僕がご縁を頂いたタイ人のお客様方は、こういう傾向にありました。

ここが日本人を始め、タイ国外から来る多くの方々と違う点の一つでもあるかもしれません。

何故ならば、タイ人にとってタイでの手術は、海外旅行気分など含まない、正に、自分の国での手術だからこそ、タイ国外から来る方々はあまり持ち合わせない《冷静》な視点を持っているように感じます。

つまり執刀医は、笑って誤魔化すなどは、一切通用しないということ。

手術を受けるためには、《病院》という機関は欠かせません。

しかし結局は、執刀医と患者、即ち人対人であり、且つ、二つとない生身の身体を患者は医師に委ねる訳ですから、《組織》として考えるのは少し違うと、少なくとも僕は思います。

医師は、《日本人》というマーケットのために手術を執刀するのではなく、一人の患者のために執刀するものと思います。

病院だって、慈善事業ではなく、立派なビジネス商売だということは、百も承知ですが、マーケットを重視するあまり、《心無い》手術になってほしくないと願う日々。

タイ人の方々のこう言った意見は、今後自分が、エージェントを務める病院を決めるに当たって、また医師を紹介させて頂くに当たっての参考にも、十二分に活かさせて頂きたいと、考えております。

【病院にお客様を紹介する】
ということと、
【ご相談者様に、病院/医師を紹介する】
というこの2者は、似ているようで実は全く違うので、僕自身は後者でありたいと、こう強く思う今日この頃。

今日のMさんの乳腺摘出手術は、弊社の日本人の陰茎形成等でも大変お世話になった、少なくとも、弊社のお客様からは大変評判の良いアッカラデ先生が、担当して下さいました。

19:00頃から開始した手術は、22:30頃、滞りなく終了。

そして僕は、再びヤンヒー病院のI君の病室へ戻り、6日目の泊まり込み。

I君は、22:00頃看護婦さんから睡眠薬を処方してもらい、既に。。。

快眠中です。

因みに、体調不良を起こしたモッドは、幸い悪化することなく復活を遂げましたが、、、

《大事なサポートがある前日に、飲み慣れない薬を服用することは、浅はか。

2度とないように》

と、喝を喰らい、、、

逆ギレすることもなく、明日からしっかりするとのことですm(_ _)m

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