Nさん手術から一夜明けて

昨日パヤタイ2病院で、PAIのブリン先生執刀による、10年前の乳腺摘出手術後の胸部の修正手術と、膣閉鎖とミニペニス形成手術を受けたNさん。

僕は昨夜Nさんの病室に泊まりました。
朝の清拭、朝食を済ませてゆっくり過ごしていると、13:00頃、ブリン先生が回診に来て下さいました。

昨日の手術は、胸部の修正も、また下半身の手術も、滞りなく問題なく終えたとのこと。
修正手術を受けた胸部には、血抜きのドレーンが挿入されていますが、排出されている量も標準で、問題はないとのこと。
また、膣閉鎖とミニペニス形成を受けた股間部分は、今日はガーゼ等剥がしての診察はありませんでしたが、血等が滲みている様子もなく、良好な状態とのことでした。

術後の経過に問題はありませんが、大事をとって、今日はまだ歩く許可は出ていないため、ベッド上で安静に過ごすNさん。
歩く許可は出ていないものの、異常はないので、寝返りを打ったりしながら、ベッド上で軽くリハビリをする事を促されました。
また、決して長い日数ではありませんが、ベッド上に寝たきりで、尚且つ、修正手術を受けた胸部をサポーターで締め付けており、肺が窮屈になりがちなので、度々深呼吸を心がけるようにとも、ブリン先生からアドバイスを頂きました。
決して術後の痛みは酷くないのですが、正午過ぎ、少しミニペニス部分が痛むということで、痛み止めの投与を一度受けました。

僕は午後から、昨日到着したGさんの、ヤンヒー病院での手術前診察等の付添があったため、午後からは、モッドが僕に代わり、Nさんの身の回りのお世話等をさせて頂きました。

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