U君手術終えました

今日はガモン病院で、一昨日前に到着したU君の、O字型切開乳腺摘出手術と開腹子宮卵巣摘出手術でした。

到着日の翌日、本来は、手術前診察と手術に必要な検査と支払いを済ませて頂きますが、この日に当たる8日は、ヤンヒー病院で膣閉鎖尿道延長と前腕部尿道形成手術を終えて入院中だったSさんが、1日延長されたカテーテルを抜き取る日になったため、U君の快諾を得て、僕はSさんに付添い、術後初めてベッドから降りて歩く際の補助や、術後カテーテルを抜き取って初めての、トイレでの排尿テスト等を見守らせて頂き、U君にはモッドが付き添わせて頂き、受付と手術に必要な検査の受診と、支払いのみを済ませて頂き、担当医との手術前診察は、今日午前中に受けて、午後から手術に臨みました。

13:00過ぎから開始したU君の手術は、18:00頃滞りなく終えました。

U君は、潰瘍性大腸炎を数年前から患っており、今回の手術となりましたが、数ヶ月も前から今日の手術に備えて、日頃服用している薬等を申告して下さり、手術を受けるに当たり、服用を止めなければならないかどうか等担当医の確認を済ませてきました。
潰瘍性大腸炎に関する薬は、幸いU君が服用している薬は、手術に差し支えないということで、服用の停止等の指示はありませんでしたが、同じ潰瘍性大腸炎の治療薬と言っても、薬によっては、手術前に服用をある一定期間停止しなければ、手術を受けられない物等もありますので、潰瘍性大腸炎に限らず、持病を患っており、又は精神的な面を補うための薬もそうですが、日頃薬を服用しながらも、こういった手術を受けようとご検討されている方は、手術を決めてしまう前に、事前に、手術希望の病院の担当医に、服用を続けてもいいのか否かの確認をされることを、お勧め致します。
何故、手術を決める前なのか。。。
患っている病気によっては、性別適合手術を優先して、服用を止めてはいけない薬もあるからです。
優先順位を誤り、念願の手術を受けても、その後身体をより不調にさせてしまっては、元も子もありません。
ですから、不本意にも持病を患っている方は、どうか焦らず、手術に臨む際は、より安全に受けられるよう、一つ一つ確実に、備えて頂ければ、よりベストかと思います。

潰瘍性大腸炎を患いながらの手術だったU君ですが、お陰様で、今日の手術は無事に終えました。

手術を終えたU君は、今晩はリカバリールームで過ごし、明日6:00頃に病室に戻って来る予定です。

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