1月29日

1月29日も、滞りなく終えました。

ヤンヒー病院のK君とK2君のサポート、そして、宿泊施設滞在中のS君(ガモン病院で脂肪吸収による陰茎縮小手術と亀頭形成手術を受けた)のサポートも、モッドお世話に当たらせて頂き、また今日は、本来予定ではなかったのですが、弊社の宿泊施設に滞在中の方々の看病等に力を貸してくれる看護婦さんも顔を出してくれ、段取りを進めてくれたようです。

そして僕は、ヤンヒー病院の前腕部皮弁陰茎形成手術を終えたK君の病室へ2日目の泊まり込み。

食欲がイマイチまだ湧かないK君でしたが、20:00頃、ヨーグルトが食べたいとリクエストを頂き、仕入れて、食べれるように補助をさせて頂きました。
1日の内に1、2回程、胸がムカムカすると吐き気を訴える場面もありますが、この時は、そう言った症状は落ち着いており、ヨーグルト一個を完食しました。
ヨーグルトを食べながらK君が、
《篤司さん、介護職も出来そうですね!》
と、、、
【いやぁ。。。
もう知り合って長いK君だから、僕のサポートを知ってくれているから、そう思えるんじゃない?
きっと他の人だったら、こんな見た目は拒否するんじゃないかな(^◇^;)】
こんな僕の答えに、苦笑いするK君。

どんな内容にせよ、笑えるくらい、ちょっと元気になって良かった…

手術のサポートの依頼を受けた者として、アテンド会社として、その方にどのようなサポートサービスを提供するかは、十人十色で、また十社十色でもあると思います。
通訳のみで、その他何も望まないのであれば、病院専属の通訳さんを頼ることもできますが、今のヤンヒー病院にしろ、ガモン病院にしろ、病院のスタッフとして勤めていらっしゃる、タイ人の日本語が話せる通訳さんも、日本人の通訳さんも、《病院の通訳さん》として以上の大変親身な病院スタッフとしてのサポートサービスを、提供して下さっていると思います。
そんな方々がいる中、サポート費用を頂きながら、こういう仕事に従事している者として、何を持って100%の満足度とか、何を持って親身な対応とか、何を持って一番と言えるのかと、常に考えさせられ、だからこそ、日々サポートに当たらせて頂きながらではありますが、サポートの在り方を追求しています。
どこまで追求しても、サポートサービスの完成形などないでしょう。
しかし、一番とか、他にはないとか、そういう自己評価に徹してしまわないように在りたい。
何故ならば、頼って来て下さった方にとって一番であることは当然であり、また、他にはないサポートサービスを提供することは、選んで下さった方が、支払って下さるサポート費用へ応えることであり、これを果たすよう、頼って来て下さる方々へ努めることが義務でもあると思うので。

では明日は、ナットと二人三脚での、ヤンヒー病院でのサポート体制。
二人でしっかり務められるよう、寝る前にK君に少し水を飲ませて、そろそろ寝ようと思います。

おやすみなさいm(_ _)m

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