Qさん第1回目術後診察@PAI

今日は、3日に膣閉鎖とミニペニス形成を受けて昨日退院したQさん。
今日早速、執刀して下さったブリン先生の診察を受けに、PAIへ行ってきました。

手術から術後4日目に当たるQさん。
去年6月に受けたY君、そして先月受けたH君I君と比較すると、腫れや内出血の状態も目立つ感じではあります。
このように、同じ手術を受けても、本当に人のより、術後の経過で見られる症状や度合いは異なります。
ですから、腫れや痛みの度合を容易にイコールとして繋げてしまうこと、要するに、腫れが酷いから状態が悪い等々の判断を、患者自身が自分でしまうことは、決して良いこととは言えませんので、こういったことからも、如何に、信頼を置いて自分の身体を預けることができる医師を選択するかが、手術を受けるに当たり、大事な事柄の一つであるとも思います。

今日の主な処置は、排尿カテーテルを留めている糸を切りました。
全ての方がこの処置を受ける訳ではありませんが、Qさんがこの処置を受けた理由は、腫れているため、この糸で締め付けがキツくなり、血流を妨げるのを防ぐためだそうです。
また一部、傷の乾きが遅い部分があり、こういった部分も、ブリン先生がしっかり診て下さり、ブリン先生自らが洗浄、消毒をして下さり、こういった医師が直接処置を施してくれる点も、Qさんが安心して身を任せられる点だと、こう評価して下さいました。

今日の診察の結果、腫れや内出血が目立つため、極力安静を保つようにと、指示が出されました。
今日明日、ブリン先生の指示に従い、宿泊施設で安静に過ごして頂き、月曜日に第2回目の術後診察に行きます。

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