Qさん術後2日目@ミニペニス形成後

ヤンヒー病院でのF君の術後診察の付添通訳サポートを終えた後、ナットに、F君の宿泊施設への送迎を託して、僕はパヤタイ2病院のQさんの元へ戻りました。
ヤンヒー病院での、ブンチャイ先生とショクチャイ先生の診察の間は空いたものの、スムーズに診察が進み、Qさんのブリン先生の回診にも、間に合うことが出来ました。

僕がパヤタイ2病院へ着いたのは、13:00過ぎ。
丁度Qさんから、大便を催したと連絡が入り、看護婦さんの補助も得て、術後初めての歩行とトイレを済ませたQさん。

ベッド上で休憩していると、14:00前、ブリン先生が回診にいらっしゃいました。
今日は、手術部位の股間を覆っていたガーゼが剥がされ、診察が行われました。
Qさんの術後2日目のミニペニスの状態は、腫れが目立ち、内出血が広範囲に見られる状態。
このように見た目は、痛々しさを感じますが、ブリン先生曰く、異常ではなく、多からず少なからず伴う症状だから心配はないということでした。
一言で【ミニペニス】と言っても、形成されたものに限らず、伴う症状やその度合等、本当に様々な点が異なります。
例えば、二人の患者がいるとして、手術前のクリトリスの長さが同じでも、術後の形成されたものの形状や色合い、こう言った点も異なります。

Qさんのブリン先生の回診時の付添通訳を終えて、僕は、今晩帰国の途につくF君を、空港へ送迎する準備を。。。

Qさんは、今晩もう一晩入院して、明日退院日を迎えます。

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