Qさんミニペニス形成手術

今日はパヤタイ2病院で、QさんのPAIのブリン先生執刀によるミニペニス形成手術の日でした。

今朝6時が飲食を止める制限時間だったQさん。
いつも朝食はあまり食べないので、早朝から食欲はあまり湧かないと思うということで、昨夜寝る前の飲食を最後にし、朝は何も食べず飲まずで、パヤタイ2病院へ移動しました。

パヤタイ2病院へ到着後は、受付を済ませて、係員の案内の元病室へ。
パヤタイ2病院では、7月のののさん、先月のH君I君と3名の術後のお世話に当たらせて頂いて来ましたが、今までとは、また別の方角の景色が見れる病室でした。

12:30頃浣腸を受けて、13:30頃手術室へ。

Qさんは、日本語オンリーの方ということで、麻酔科医との通訳や、手術室での段取りの看護婦さんの言葉の通訳等が必要なため、いつも通り今日も、手術室へ通され、Qさんが麻酔がかかるまで、見守らせて頂きました。

手術が開始したのは14:00過ぎ。
Qさんが病室へ戻って来たのは、18:20過ぎ。

国内での乳腺摘出手術時や、子宮卵巣摘出手術時は、麻酔薬の影響で、吐き気が酷く頭痛も伴い、それがトラウマで、今回の術後ももしかしたら同じ症状を起こすかもとのことで心配でしたが、幸い今日は、頗る顔色も良く意識もしっかりした状態で戻って来たQさん。
こんな手術を終えて間もないQさんから、
【篤司さんの顔見て、ホッとしたぁ。。。】
と、術後のお世話に当たらせて頂く者として、これ以上にない言葉を頂きました。

Qさんは一眠りした後、持参したインスタント食品を少し食べて、処方された抗生物質を服用してまた一眠り。
しばらくすると目覚めて、看護婦さんが持って来てくれた睡眠薬を服用して、ただ今とても気持ち良さげに、軽く寝息をたてて眠っています。

膣閉鎖とミニペニス形成という、生まれ持った性器に手を加えるという大手術後のQさんですが、今のところ、酷い痛みもなく、病室に戻って来てからは、痛み止めの投与も一回も受けていないほど、苦痛が極めて少ない状態です。

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