H君I君最後の術後診察@PAI

今日は、ブリン先生とのカウンセリングのみで渡航されたMさんと、H君I君の術後退院後4回目に当たる帰国前最後の診察のため、PAIへ行って来ました。

まずは、H君I君の術後診察から。

膣閉鎖とミニペニス形成手術という大手術を終えた二人ですが、形成されたミニペニスの形や大きさには違いがあるものの、幸い二人揃って、順調な回復を遂げており、ブリン先生の診断結果も、頗る良好だと、太鼓判を頂くことが出来ました。

術後間も無くは、腫れ具合がかなりあったH君ですが、順調にその腫れも引き、痛々しさもかなり軽減されているようです。

手術前のクリトリスの大きさは、二人ともサイズ的には、充分な大きさと言えるものではなかったのですが、それ以上の結果を得られたことにとても喜んでくれ、二日間続けて、二人のために執刀して下さったブリン先生に、心から感謝を述べるH君I君。

(撮影禁止マークがありますが、許可を得ています。)

ブリン先生も、二人が喜ぶ姿を見て、とても嬉しそうに笑顔で応えて下さったのが、大変印象的で、ただただ患者が多い知名度の高さに拘らない、まさに、【プライベートサージェリー】を提供するPAIの良さを、とても強く感じた、H君I君の手術だったと思います。