H君I君第3回術後診察@PAI

昨夜は、ガモン病院で手術を終えたS君の病室に泊まり、早朝病室に戻って来るのを迎えて、朝食のお世話や、看護婦さんによる消毒ケアを見届けた後、陰嚢インプラント修正のため、昨夜到着したJOKER氏の、執刀医アッカラデ先生とのカウンセリングの付添通訳を務めさせて頂き、通訳を終えた後は、モッドにJOKER氏の付添を任せ、僕はPAIへ、H君I君の、ブリン先生による第3回目の術後診察に同行させて頂き、付添通訳を務めさせて頂きました。

今月6日の、胸部の弛み取り修正と膣閉鎖とミニペニス形成から、術後10日目を迎えたH君。
そして7日の膣閉鎖とミニペニス形成から、術後9日目を迎えたI君。
幸い、二人とも順調な回復を遂げており、それぞれ術後7日目に当たる日に、排尿カテーテルも抜けていますが、排尿も支障なくできている状態です。

ブリン先生による術後診察の結果も、頗る良く、手術を受けた側のH君I君はもちろん、執刀して下さったブリン先生からも、笑顔が絶えない、素敵な術後診察のひとときとなりました。

二人とも術後の経過は異常等ないのですが、ミニペニスの付け根や、元大陰唇とミニペニスの溝は乾き辛いため、感染症等起こさないように、湿った感じを保たないように、ブリン先生が、抗生物質入りのパウダーを、二人に処方して下さいました。
二人は22日夜に帰国予定となっており、21日に、最後の術後診察をして頂くことになっています。

無事に診察を終えた後は、二人のリクエストに応えて、ナットがお昼ご飯に用意してくれていたチャーハンを^ ^

二人の大好物エビチャーハン。

そしておかずに。。。
JOKER氏が、大手術を終えた二人の回復に役立つようにと買って来て下さったらっきょうをm(_ _)m

食後は、宿泊施設界隈のコンビニまで、ゆっくり散歩がてらに行けるほど、痛みも日に日に落ち着いている二人です。