G君術後7日目-前腕部洗浄-

C君のブンチャイ先生による回診の付添通訳後は、今月3日に、膣閉鎖尿道延長と前腕部尿道形成手術を受けたG君の、スキット先生による回診の付添通訳を、務めさせて頂きました。

術後7日目に当たる今日は、術後初めて、前腕部を覆っている包帯を解き、カテーテルを通して尿道を形成している部分を洗浄する日。

8:50頃。
スキット先生がいらっしゃり、診察と洗浄が始まりました。

膣閉鎖尿道延長手術を受けて、術後4日目に血抜きのドレーンが抜かれ、昨日排尿カテーテルが抜かれた陰部は、腫れを増したりすることもなく、また昨日看護婦さんに教わった通り、しっかり清潔にできており、至って良好な状態とのこと。
また排尿カテーテルを抜き取った後も、排尿に問題も生じていない良好な状態です。

また、術後初めて包帯が解かれて露わになった、カテーテルを通して尿道を形成している前腕部は、傷の治りも良く、カテーテルを貫通させている部分も、炎症等起こしている様子もなく、カテーテルを通している内側に移植している皮膚の定着具合も、全く問題ないということでした。
ただ、まだ術後1週間しか経過していないので、無駄に左手/左腕を駆使すると、問題を生じる可能性はまだあるから、しばらく大事にするようにと、スキット先生からアドバイスを受けました。

G君は昨夜は、術後6日間ベッド上に寝たきりで排便もしていなかったため、便が固く排便がスムーズにできそうにないということで、スキット先生から浣腸の許可を頂き、看護婦さんに施してもらい、お陰様で、術後初便通も終えました。

G君は午後、処方箋等受け取り、予定通り退院します。

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