N君術後2日目-初歩行-

ヤンヒー病院での、G君とC君の先生方による回診の付添通訳を終えた後、続いて、N君の回診の付添通訳のため、ガモン病院へ戻りました。
僕が到着するまでN君のお世話に当たらせて頂いていたモッドは、宿泊施設の掃除へ移動。

10:30過ぎ。
まず膣式子宮卵巣摘出手術を執刀して下さったネン先生が、回診に来て下さいました。
ネン先生曰く、N君は、卵巣が結構奥まった位置にあり、正直、手術は簡単ではなかったとのこと。
そうは仰るものの、無駄に膣内等に傷を負っていないのでしょう、現時点では、酷い出血等はありません。
また、乳腺摘出手術を受けた胸部に異常はないというガモン先生の指示で、左右の胸それぞれに2本ずつ挿入されていた血抜きのドレーンが、抜き取られました。

間もなく、ガモン先生も回診に来て下さり、O字型に切開した乳輪周りの手術痕の治りも良く、また胸部に異常な腫れ等もないとのこと。
また、歩く許可も出て、痛み等も酷くなく問題なく歩けたら、今日中に排尿カテーテルも点滴も抜き取るとのことでした。

N君の回診の付添通訳等を終えて、宿泊施設の掃除を終えたモッドが、戻って来て、再び交代。

間もなく、モッドから写真が届きました。

術後初歩行なので、看護婦さんの付添の元、ゆっくりだけど、確かな足取りで歩くN君。

手術を終えて間も無くは、吐き気や痛みが強く辛い思いを強いられましたが、今では、そのような症状もなくなり、至って元気になり、一安心できました。

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