S君太腿部皮弁陰茎形成前診察@ガモン病院

今日は、昨日到着したS君の手術前診察の付き添い通訳を、務めさせて頂きました。

11:00頃、一緒にガモン病院へ移動。
昨年7月に、既にガモン病院での手術歴があるので、新たな登録事項等はなく、血圧測定を済ませ、手術に必要な検査(血液検査と胸部X線レントゲン検査)を受けて、ガモン先生の診察を受けました。

昨年7月にS君が受けた手術は、開腹子宮卵巣摘出手術/膣閉鎖/尿道延長/太腿部への尿道形成という、多項目の同時手術でしたが、こんな大手術後も、体調不良等起こすことなく、至って元気に過ごせていたようです。
今回の手術を受けるに当たり肝心な、尿道を形成した太腿部の状態も、炎症等起こしている様子もなく、至って良好な状態とのことでした。
今日の診察では、手術に備えてのマーキング等はなく、明日午前中手術前に、それらを施すとのこと。

診察を終えた後は、S君から、ガモン先生へ手土産を。

もれなく、ガモン先生に念願の陰茎を形成してもらった瑛も一緒に。

診察を終えた後は、手術代金の支払いを。

-内訳-
・太腿部皮弁陰茎形成手術
450000バーツ
・尿道接続
140000バーツ
・手術に必要な検査料
3300バーツ
・合計額
593300バーツ
本日の為替レートの数値を適用して日本円に換算すると、1963270円でした。

また今日は、S君のご両親もバンコク入りします。
そこでS君は、只今、瑛と一緒に、ご両親を迎えに行っています。

この後S君は、ご両親とのひとときを少し過ごした後、明日の大手術に備えて、今晩から入院を開始します。

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