こんな服装…

Mさんが、無事に問題なく排尿ができて、夕飯もガツガツ食べてくれて、その後の体調等にも問題がないので、シャンプー等身の回りのお世話をさせて頂いた後、ヤンヒー病院を出ました。

続いて、ガモン病院のR君のお見舞いへ。。。

半袖短パン…

病院への泊まり込みでのお世話や、入院中に身の回りのお世話等に携わるに当たり、ワイシャツに、スラックス、革靴は、非常に都合が悪いんです。
ましてや、渋滞天国バンコク市内を、あっちの病院こっちの病院と、少しでも短時間で移動できるように、バイクを移動手段にする場合、非常に、動きづらいんです。
少なくとも僕は、こんな服装の僕に向けられる指や、『こんな服装で仕事?』と向けられる目線以上に、弊社のご利用者様が、より快適に心地良く過ごせるように、シャンプーやら、病室内の整理整頓やら、食事の補助やらを動きやすい格好で携わる方が、また、渋滞の最中でも、少しでも早く、僕の到着を待っててくれる方の元へ向かう方が、比較にならないくらい、大切なのです。
だから、ワイシャツにスラックス、革靴といった服装は、滅多にしません。

病院という場所が、自分の職場と言ってもいいような職業ですから、それ相応の服装があることは、百も承知ですが、それを優先してしまうと、少なくとも僕の場合は、動きづらい。
部下や、その他使用人がいて、自分自身はあまり現場に携わらないといったやり方ではないので、尚更…

着替えを持ち運ぶ。。。?

非常にロスが多いです。

ただ、せめて、手術前診察日は、適した服装ができるように、今後も努めていきます。

明日は、今日到着したS君のガモン病院での手術前診察日。
S君は昨年7月、ガモン病院で、開腹子宮卵巣摘出手術/膣閉鎖/尿道延長/太腿部への尿道形成手術の同時手術を受けました。
そして、それから7ヶ月が経過し、いよいよ太腿部皮弁陰茎形成に臨みます。

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 性同一性障害(FtM・FtX)へ
にほんブログ村