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★各種無料相談/見積窓口★
GD(性別違和)に関するご相談/タイでの性別適合手術(FTM/MTF)に関するご相談/日本国内での乳腺摘出手術に関するご相談/ミニペニス形成手術専門窓口/性別適合手術後のご相談/
A&M RISEGROUP CO.,LTD.
ヤンヒー病院/PAI/ガモン病院での手術をサポートする各病院公認のアテンド会社
所在地:
70/305 Moo5,Soi6,Lamlukka Rd,Bueng Kham Proi,Lamlukka,Pathumthani,Thailand 12150
ホームページ:
http://risegrooup.net
お問い合わせ先
FTM:ftm_support@risegrooup.net
MTF:mtf_support@risegrooup.net

いつもブログをご覧頂き、ありがとうございます。
このブログの管理者の、バンコクで、FTM/MTFの性別適合手術の通訳をはじめ、様々サポートサービスを提供させて頂いているアテンド会社:RISEGROUPの船橋篤司と申します。
私自身6年前に、ヤンヒー病院で、前腕部皮弁陰茎形成まで終えた、FTM当事者の一人です。
私がタイで手術を初めて受けてから、早7年という月日が経ちました。
7年。。。
長いように感じますが、しかし、たかが7年の間で、様々なことが変化しています。
その変化していることの一つに、情報量が挙げられます。
私が手術に臨もうとしていた頃は、スマートフォンなどなく、パソコンの使い方すらろくに知りませんでした。
ところが今は、一人一台の勢いで、誰でもどこででも、必要な情報をインターネットを介して得られる時代。
しかし、この頼みの綱のネット上に張り巡らされた情報は、例え命がけの手術に関することでも、全てが確かな情報とは言えないのが、現実ではないでしょうか?
ネット上では、誰もが思いのまま、何でも、何とでも書くことができます。
もし人が、目にした情報を信じ、しかし、結果が最悪だったとしても、好き放題書いた人間は罪に問われづらいのが、ネットの現状。
性別適合手術は、受けなければ命に関わるというような手術ではありませんが、受けるに当たっては、全身麻酔で行われる、命がけの手術です。
大手術だし、手術を終えたからと言って、全てが解決するものではなく、生まれ持った性ではなく、自身の望む性で、術後の人生を生き抜く覚悟も必要な、人生における一大事になるのです。
このブログは、エージェントとしての私とお客様の日々や、FTM当事者としての考え方、四十路を目前に控えた中年FTMの生き様等書いてきました。
そして新たに、性別適合手術を考えている皆さんに、この手術を、あまり容易に思ってほしくない、命がけなんだということを、もっと真摯に受け止めてほしい。。。こんな思いから、今までお世話をさせて頂いた、弊社のお客様方の協力を得て、手術痕や、術後起こった悪い症状等の画像を用いながら、性別適合手術の現実をお伝えし、術後後悔する方いないように、確かな情報を発信していこうと、決めました。
しかし、協力して下さった方の画像を、誰の目にでも触れさすようなことはしたくないので、パスワードを設けております。
現在ページを作成中です。
完成しましたら、パスワードの請求方法について、改めてご案内させて頂きます。
完成まで、もうしばらくお時間を下さい。

今後とも、RISEGROUP篤司のブログ:絆~KIZUNA~を、何卒宜しくお願い致します。

2014年9月8日

RISEGROUP代表

船橋 篤司

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